祇園辻利と茶寮都路里が大丸心斎橋店で秋限定メニューを10月1日より提供へ
京都府京都市に本社を置く株式会社祇園辻利は、同社が展開する日本茶専門店「祇園辻利」と茶寮ブランド「茶寮都路里」の大丸心斎橋店にて、大丸心斎橋店300周年を記念した秋の限定メニューを提供します。
提供期間は2026年10月1日(木)から11月下旬(予定)までとなっており、春に提供された「春の宴」に続く特別企画のフィナーレとして、秋の味覚とお茶を組み合わせたメニューを展開します。また、心斎橋商店街側の大丸ディスプレイにおいて特別展示も実施されます。
旬の食材とお茶の調和を味わう「秋の宴」

「秋の宴(あきのうたげ)」は、京都府産米「きぬひかり」に碾茶とごまを混ぜ込んだごはんをお揚げで包んだおちょぼいなりや、すぐき・しば漬けなどの京漬物、かぼちゃや生姜の漬物を盛り合わせた一折です。
食事の段には、出汁巻卵、高野豆腐、椎茸、いんげん(三度豆)、おいも、団子に加え、蟹つみれや三つ葉、紅葉麩をあしらった京風おすましが並びます。デザートには、ほうじ茶ホイップを重ねた栗モンブランのほか、完熟柿のジュレ、かぼちゃケーキ、かぼちゃモンブラン、いちじく、丹波赤ワインのジュレ、小豆、ほうじ茶シュトロイゼル、碾茶アイスを組み合わせたグラススイーツが用意されます。
お茶には、祇園辻利の壷切茶の中でも最上級品とされる「秋一番」が提供され、器には京都・清水焼の洸春窯 高島慎一氏による特注の茶器が使用されます。茶器と「秋一番」は隣接する祇園辻利の店内で購入可能です。








- 価格:3,500円(税込)
- 提供店舗:祇園辻利/茶寮都路里 大丸心斎橋店
- 提供期間:2026年10月1日(木)~11月下旬(予定)
秋の味覚と3種のお茶を重ねた限定パフェ「朱花」

「朱花(しゅうか)」は、かぼちゃやいちじく、3種のお茶のアイスにほうじ茶シュトロイゼルを重ねたフィナーレ限定のパフェです。
大丸心斎橋店限定として、抹茶になる前の茶葉である「碾茶」の水出しが切子グラスで提供されます。
- 価格:2,200円(税込)
- 提供店舗:祇園辻利/茶寮都路里 大丸心斎橋店
- 提供期間:2026年10月1日(木)~11月下旬(予定)
心斎橋商店街側ディスプレイで特別展示を実施
大丸心斎橋店の心斎橋商店街側ディスプレイでは、2026年10月2日から10月28日まで特別展示が行われます。
展示空間には風神雷神図屏風(レプリカ)を背景に、茶壷、抹茶碗と茶筅、壷切茶、茶箱、秋のパフェなどが配置され、祇園辻利のお茶の道具や文化、現代におけるお茶の愉しみが表現されます。
本記事は株式会社祇園辻利の発表をもとに作成しました。
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