山口宇部空港にエヴァンゲリオン初号機立像が再登場 まちエヴァ開幕に先行公開
山口宇部空港国内線ターミナルビルで、エヴァンゲリオン初号機立像の一般公開が始まりました。2026年10月29日から開催されるイベント「宇部まちじゅうエヴァンゲリオン2026」の本格的な開幕に先駆けた取り組みです。同空港の開港60周年に合わせた設置となり、旅行客やファンを出迎えています。
開港60周年の山口宇部空港に初号機立像を設置
今回の展示は、山口宇部空港ビル株式会社の協力を得て実現したものです。10月29日に本格的な開幕を控える宇部まちじゅうエヴァンゲリオン2026に先立ち、空港の利用者に作品の世界観を体感できるスポットとして公開されています。
横浜の記念イベントを経て空港へ再登場
展示されている立像は、2月に横浜で開催された『エヴァンゲリオン』シリーズ30周年記念イベント「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」でも展示されていたものです。なお、この記念イベントには、作品のモデル地として知られる山口県宇部市と静岡県浜松市が共同でブースを出展しました。
同立像は過去にも、令和4年7月から令和6年1月にかけて実施されたまちエヴァ第2弾および第3弾の期間中に山口宇部空港へ展示されており、今回は同空港への再登場となります。
10月29日から宇部まちじゅうエヴァンゲリオン2026を開催
宇部市は、『エヴァンゲリオン』シリーズの総監督を務める庵野秀明氏の出身地です。作中にJR宇部新川駅がモデル地のひとつとして登場したことを機に、市制施行100周年を迎えた2021年から毎年まちじゅうエヴァンゲリオンが開催されています。
シリーズ最新企画となる「宇部まちじゅうエヴァンゲリオン2026 -宇部のまち、覚醒!-」は、令和8年10月29日(木)から令和9年3月14日(日)まで行われる予定です。
立像の設置概要は以下の通りです。
- 公開開始日:令和8年9月18日(金)
- 設置期間:令和8年9月18日(金) ~ 令和9年3月14日(日)
- 場所:山口宇部空港国内線ターミナルビル 2階 出発ロビー
本記事は宇部まちじゅうエヴァンゲリオンの発表をもとに作成しています。
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