生花購入調査でバラが最多 フラワースミスマーケットが10月に特集開始へ
花の卸通販サイト「Flower Smith Market(フラワースミスマーケット)」を運営する株式会社frantoliveは、ハンドメイド目的で生花を購入した人を対象に実施した「ハンドメイド用生花の購入に関する調査」の結果を発表しました。調査では、購入者の43.1%がバラ系を購入するなど、作品づくりを目的としたユーザーの花材選びの実態が明らかになりました。同サイトは今回の結果を踏まえ、2026年10月2日(金)よりハンドメイド特集を開始するとしています。

花材はバラ系が最多で複数品目を組み合わせる傾向
調査対象となった116名のうち、花材別で最も多く購入されたのは「バラ系」で50名(43.1%)でした。続いて2位が「カーネーション系」で34名(29.3%)、3位が「ユーカリ」で26名(22.4%)となっています。
単独で半数を超える花材はなく、10位タイまでが11.2%と拮抗しています。また、1人が購入した花材は平均7.0品目(本文中では平均約7品目)となっており、単品ではなく複数の花材を組み合わせて作品づくりを行う傾向がうかがえます。メイン花(バラ・カーネーション等)を購入した人のうちグリーン素材も同時に選んだ割合について、サマリーでは80名のうち42名(52.5%)、本文中では56.8%としています。
商品単位ではユーカリが首位で色指定の需要も


商品単位の集計では、1位が「ユーカリ グニユーカリ」で19名(16.4%)、2位が「ミモザ(アカシア)」で16名(13.8%)、3位が「カスミソウ ベールスター」で13名(11.2%)でした。

上位には「(白)品種おまかせ」「(薄ピンク)品種おまかせ」といった色指定の商品が含まれており、購入された商品のうち「色指定のみの品種おまかせ」を含むものは約4割を占めています。特定の品種名よりもアレンジに合わせた色味で選ぶ傾向や、グリーン素材への需要の高さが示されています。

フラワースミスマーケットは、メインや小花、葉もの、枝もの、実ものまでを取りそろえたハンドメイド特集を実施します。咲き方や色味のバリエーションを用意し、SALE商品も提供される予定です。
- 特集期間:2026年10月2日(金)~
- 特集ページ:https://flowersmithmarket.com/shop/e/ehandmade/

ハンドメイドにおすすめの商品として、以下の生花が挙げられています(価格は2026年10月2日時点)。

- 【生花】バラ(白) 品種おまかせ:通常価格¥175(税込)~、SALE価格¥165(税込)~(URL:https://flowersmithmarket.com/shop/g/gfBar-Owh/ )※商品写真は入荷品種の一例のため実際と異なる場合があります。
- 【生花】ユーカリ グニユーカリ:通常価格¥140(税込)~、SALE価格¥120(税込)~(URL:https://flowersmithmarket.com/shop/g/gfEcl-Gnn/ )
- 【生花】カスミソウ ベールスター:通常価格¥220(税込)~、SALE価格¥190(税込)~(URL:https://flowersmithmarket.com/shop/g/gfKsm-Vel-60/ )
- 【生花】エリンジューム シリウスクエスター:販売価格¥220(税込)~(URL:https://flowersmithmarket.com/shop/g/gfEry-Srs/ )
担当者によると、同店は個人・法人問わず利用可能で、要望をもとに幅広い花材を取り揃えているほか、5000円以上のご購入で初回送料無料になるキャンペーン(入荷花材は適用外)も実施しているとしています。

調査概要と会社概要
【調査概要】
- 調査期間:【2023年9月28日~2026年7月19日】
- 調査方法:初回購入者アンケート(当社実施)
- 調査対象:ハンドメイド目的で生花を購入した人
- 調査人数:116名
【会社概要】 株式会社frantolive(フラントリーブ)は、代表取締役社長を白田圭祐が務め、大阪市中央区平野町2丁目6-11 ホーコス伏見屋ビル2Fに所在しています。生花や胡蝶蘭の卸販売・定期宅配、Webメディア運用を手がけています。
- 会社サイト:https://frantolive.com/
- Flower Smith Market:https://flowersmithmarket.com/
本記事は株式会社frantolive(フラワースミスマーケット調べ)の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



