モンスーンカフェ、秋の季節限定メニュー全4品を10月9日より提供へ
株式会社グローバルダイニングが運営するエスニックレストラン「モンスーンカフェ」は、2026年10月9日(金)より秋の季節限定メニューの提供を開始する。タイの伝統料理をアレンジした一品や麺料理、秋限定のパフェなど全4品がラインナップされる。提供期間は2026年12月6日(日)までを予定している。
今回の限定メニューでは、食事メニューとして3品が登場する。
「豚バラのタイ風サラダ ~ラープ~」(Thai Pork Belly Salad ~ Larb ~、1,078円)は、タイ東北部(イサーン地方)の伝統的なハーブサラダ「ラープ」をモンスーンカフェ風にアレンジした料理。一般的なひき肉ではなく豚バラ肉を使用し、ハーブやスパイスの香りとライムの酸味、ナッツの食感やフレッシュパクチーを合わせている。
「海老の揚げ春巻き」(Deep-Fried Shrimp Spring Rolls、638円)は、海老を包んで揚げたアジアンアペタイザーで、特製のスイートチリソースとともに提供される。

「海老香るココナッツラクサヌードル」(Aromatic Shrimp Coconut Laksa Noodles、1,518円)は、東南アジアのスパイシーヌードル「ラクサ」をベースに、海老の出汁やまろやかなココナッツミルク、数種類のスパイスをあわせたスープに、大ぶりの海老や厚揚げ、パクチーを合わせている。添えられたフレッシュライムで味の変化をつけることも可能となっている。
デザートには「塩キャラメルとコーヒーのブリュレパフェ」(Salted Caramel and Coffee Crème Brûlée Parfait、1,408円)が用意される。
表面をキャラメリゼしたブリュレ仕立てとなっており、コーヒーの香りと塩キャラメルのコクに、濃厚なカスタード、ナッツ、マカロンなどの食感と味わいが層を成す構成となっている。
提供概要と対象店舗


提供期間は2026年10月9日(金)から2026年12月6日(日)までとなっている。なお、仕入れや入荷の状況により、予告なく期日より前に終了となる場合がある。
店舗ごとの提供内容は以下の通りとなる。
- 全4品提供:代官山、表参道、恵比寿、お台場、舞浜イクスピアリ、ららぽーとTOKYO-BAY
- お食事3品のみ提供:自由が丘(※パフェの提供はございません)
- パフェのみ提供:さいたま新都心
- 対象外店舗:那須
運営会社概要

モンスーンカフェは、都内を中心に千葉、埼玉、栃木など関東圏に店舗を展開するエスニックレストランで、アジア各国のローカルフードをベースとした料理を提供している。運営を行う株式会社グローバルダイニング(本社:東京都港区南青山7丁目、代表取締役社長:長谷川耕造)は、「権八」「カフェ ラ・ボエム」「モンスーンカフェ」などのブランドを手掛けている。
- モンスーンカフェ 公式サイト:https://monsoon-cafe.jp/
- グローバルダイニング 公式HP:https://www.global-dining.com/






本記事は株式会社グローバルダイニングの発表をもとに作成。
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