インフォネット ノーコードCMS LENSAhubのv2.5.0をリリース
株式会社インフォネットは、自社開発の次世代型ノーコードCMS「LENSAhub(レンサハブ)」のバージョン2.5.0(以下v2.5.0)をリリースしました。今回のアップデートでは、日々のサイト運用をより安全かつ効率的に行うための機能強化が実施されています。編集作業の効率化やページ単位のアクセス制限、転送量の可視化などにより、専門的な技術知識を持たない担当者でも安心して利用できる基盤が整えられました。
管理画面のUI刷新と編集機能の強化
今回のアップデートでは、サイト管理画面のサイドバーやページ一覧などのUIが全面的に刷新されました。操作における迷いを減らし、担当者の習熟度に関わらず直感的に操作できるインターフェースへの改善が図られています。
編集機能面では「ブロック複製機能」と「共通ブロック一覧」が追加され、繰り返し使用するコンテンツブロックをオリジナルテンプレートとして登録し、一元管理することが可能になりました。さらに「サイトマップブロックV2」の追加により、公開済みページが自動で反映されるサイトマップページをノーコードで作成・設置できるようになっています。
限定公開や検証ニーズへの対応として「ページ単位のBasic認証機能」が追加されました。これにより、特定のページへのアクセスをIDおよびパスワードで制限できるようになり、会員向けコンテンツや社内向け情報ページの運用に対応します。
また、各ページの転送量を事前に把握できる「ページ単位の容量確認機能」が導入され、新設された「転送量の従量課金オプション」と組み合わせることでトラフィック増加へ柔軟に対応できる体制が整えられました。このほか、過去のログが参照できる「利用状況履歴の一覧」や、情報伝達の精度を高める「通知メール設定」の細分化も行われています。
LENSAhubの特長と今後の展望
LENSAhubは、Web制作歴24年・1,300件超の実績を持つ同社が開発したSaaS型の静的ノーコードCMSです。コンテンツを静的HTMLとして出力することでサーバーサイド処理の脆弱性を構造的に排除し、Amazon CloudFrontを通じた高速・安定表示を実現しています。また、お知らせや記事ブロックに対してノーコードで構造化データの設定が行えるなど、AIO(AI検索最適化)に対応する基盤を備えています。
同社は今後、LENSAhubをAI時代における企業Webサイトのコアプラットフォームとして進化させる方針です。セキュリティのさらなる強化やCRMをはじめとする外部サービスとの連携に加え、AIを活用した管理画面上でのページ評価やコンテンツ改善提案機能の開発を進めていくとしています。
株式会社インフォネットの概要
- 会社名:株式会社インフォネット
- 代表者:代表取締役社長 古宿 智
- 所在地:東京都港区新橋4-21-3 新橋東急ビル7F
- 事業内容:Webサイト構築・CMSサイト構築・システム開発・AIプロダクト開発
- URL:https://www.e-infonet.jp/
本記事は株式会社インフォネットの発表をもとに作成されています。
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