霧島酒造の記念館で竜王戦第4局開催へ 勝負めし里幸膳を期間限定提供
宮崎県都城市に本社を置く霧島酒造株式会社は、直営施設「焼酎の里 霧島ファクトリーガーデン」内にある「霧島創業記念館 吉助」が「第39期竜王戦七番勝負第4局」の開催地に選ばれたことを明らかにしました。対局は2026年11月20日(金)と21日(土)の2日間にわたり行われます。これに合わせ、竜王戦の「勝負めし」メニューブックに掲載された御膳「里幸膳-都城の恵みを、幸せの一膳に-」が直営レストランで期間限定販売されます。
第39期竜王戦第4局の開催と勝負めしへの掲載
対局会場となるのは、霧島酒造の直営施設「焼酎の里 霧島ファクトリーガーデン」内に位置する「霧島創業記念館 吉助」です。
また、敷地内の「焼酎の里 霧島ファクトリーガーデン レストラン」が考案した『里幸膳-都城の恵みを、幸せの一膳に-』が、竜王戦で棋士らに提供される「勝負めし」のメニューブックに採用されました。同レストランでは、この特別メニューを一般向けにも提供します。

都城の恵みと発酵の技を取り入れた御膳
提供される『里幸膳-都城の恵みを、幸せの一膳に-』は、都城の肉や野菜、志布志湾の海の幸を、霧島酒造の黒麹や発酵技術を用いて仕立てた御膳です。
霧島ファクトリーガーデン事業本部 レストラン課 課長の京極 和機氏は、宮崎牛ステーキや豚軟骨の味噌煮、日向夏を使用したチキン南蛮などの肉料理をはじめ、地野菜のピクルスや「黒瀬ぶり」を使った魚料理など、9つの小鉢と煮麺、炊き込みご飯を取り揃えたと説明しています。
里幸膳の販売概要
一般向けの販売概要は以下の通りです。
- メニュー名:里幸膳-都城の恵みを、幸せの一膳に-
- 料理内容:宮崎牛ステーキ、日向夏チキン南蛮、自家製塩麹ピクルス、寄せ山芋麹あん、黒瀬ぶりマリネ、黒瀬ぶり千段巻、都城メンチカツ、佐土原茄子の香味ダレ、豚軟骨の味噌煮、日向夏煮麺、宮崎県産鶏とさつまいもの炊き込みご飯
- 価格:2,860円(税込)
- 提供期間:2026年10月1日(木)~2027年1月29日(金)(※元記事内表記:2026月10月1日(木)~2027年1月29日(金))
- 提供時間:11:00~15:00(L.O.14:30) ※ディナーでの提供は行っていません。
- 場所:焼酎の里 霧島ファクトリーガーデン レストラン
霧島酒造株式会社の概要
- 創業:1916年5月(現:霧島ホールディングス株式会社)
- 設立:2014年3月(持株会社制移行に伴い、2015年4月1日に社名変更)
- 創業者:江夏 吉助
- 代表者:代表取締役社長 江夏 邦威
- 資本金:300万円(2026年4月時点) (霧島酒造株式会社のみ。親会社の霧島ホールディングス株式会社は4,439万円)
- 売上高:525億4,062万円(2025年3月期決算)
- 従業員数:624名(正社員のみ)(2026年4月時点)
- 業務内容:本格焼酎製造および販売、クラフトビール製造および販売、レストラン事業
- 本社:宮崎県都城市下川東4丁目28号1番
- 企業サイト:https://www.kirishima.co.jp/

本記事は霧島酒造株式会社の発表をもとに作成しました。
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