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REJECTが公式ファンクラブを2026年10月3日に開始 チケット優先販売など提供へ

株式会社REJECTは、ファン向けの新サービス「REJECT公式ファンクラブ」を2026年10月3日(土)より提供開始すると発表した。チームやタレントの活動をより身近に楽しむためのサービスとして、対象イベントにおけるチケット優先販売や各種特典などを順次提供していくとしている。運営は株式会社アソビダスが担当する。

REJECT公式ファンクラブは、2026年10月3日(土)12:00にサービスを開始する。料金体系は年額プラン 6,050円(税込)と月額プラン 550円(税込)の2種類が用意される。

今回の提供開始は「Ver.1.0」と位置づけられており、まずはREJECT所属VTuberが出演するイベントのチケット優先販売から運用を開始する。その後、格闘ゲーム、FPS、モバイルタイトル、ストリーマーをはじめとする各コミュニティへ順次対象を拡大していく予定だという。なお、チケット優先販売はすべてのREJECT関連イベントが一律に対象となるものではなく、対象イベントについては各イベントの告知時に優先販売の有無が明記される。

ファンクラブ会員向けには、以下のような特典が用意されている。なお、特典の内容は変更となる場合があるとしている。

  • チケット優先販売:対象イベントのチケットを一般販売に先駆けて申し込む機会が提供される(チケットの当選・購入を保証するものではない。対象イベントおよび販売方法などの詳細は各イベントの告知にて案内)。
  • 会員限定コンテンツ:イベントのオフショットやREJECTに関するニュースなどが月に数回掲載される予定。
  • 誕生日メッセージ:会員本人の誕生日に、本人が選んだREJECT所属メンバー1名からの直筆メッセージがデジタルで届けられる予定(開始は2027年1月を予定)。
  • デジタル会員証:会員期間などに応じて「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」の4段階でランクが上がるデジタル会員証が発行される。

既存サービスとの位置づけと今後の展開

REJECT公式ファンクラブの開始後も、既存の「YouTubeメンバーシップ」および「REJECT Supporter」は継続して運営される。YouTubeメンバーシップでは各チャンネルならではのコンテンツや複数タレントによるコンテンツを引き続き提供する一方、REJECTが主催・関連するイベントのチケット優先販売は公式ファンクラブで実施される。主に法人を対象としたサポータープログラムであるREJECT Supporterも、公式ファンクラブとは異なる目的・サービスとして運営が継続される。

今後は「Ver.1.0」を起点に、寄せられた意見を反映しながら対象コミュニティの拡大やサービス内容のアップデートを順次実施する予定となっており、アップデート情報は準備が整い次第、公式サイトや公式SNSなどを通じて告知される。

運営会社とチームの概要

  • 株式会社REJECT(本社:東京都港区、代表取締役:甲山翔也)

2018年発足のeスポーツチーム。国内最多のタイトル部門数・世界大会進出数を誇り、累計獲得賞金は国内1位。『Esports World Cup』のClub Partner Programに2年連続で選出されている。格闘ゲーム部門の梅原大吾選手やシューティング部門のDep選手などが所属している。 Web:https://reject.jp/ オンラインストア:https://brand.reject.jp/ X:https://x.com/RC_REJECT Instagram:https://www.instagram.com/rc_reject/ YouTube:https://www.youtube.com/@REJECT_Official 採用情報:https://hrmos.co/pages/reject/jobs REJECT Supporter特設サイト:https://reject.jp/supporter/

  • 株式会社アソビダス(所在地:東京都渋谷区松濤1丁目29番1号 渋谷クロスロードビル6階、代表取締役 田村光紀)

設立:2025年7月(アソビシステム株式会社とミダスキャピタル株式会社の共同出資により設立) 資本金:1.5億円 主要株主:アソビシステム株式会社/ミダスキャピタル株式会社/株式会社GENDA 事業内容:推し活領域におけるプラットフォーム事業。ファンクラブ運営支援、EC、オンライン特典会・オンラインくじ等のファンビジネスコンテンツの企画・提供、事業者に対する収益最大化やAX(AI Transformation)支援など。 Webサイト:https://asobidas.com/

本記事は株式会社REJECTの発表をもとに作成されています。

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