いちご代表の松江市総合体育館改修が完了 2026年9月19日に記念式典開催
いちご株式会社が代表企業を務める松江市総合体育館改修整備管理運営事業において改修事業が完了し、リニューアルオープンセレモニーが2026年9月19日に開催されました。島根スサノオマジックのホームアリーナでもある松江市総合体育館を、B.LEAGUE PREMIER入会基準に適合する施設として改修したものです。式典には上定 昭仁松江市長や島根県知事、松江市議会議長をはじめ、約200名が参席しました。
B.LEAGUE PREMIER基準への適合と増改築
公共建築賞の受賞実績を有する松江市総合体育館の有効活用に向け、松江市やバンダイナムコエンターテインメント、バンダイナムコ島根スサノオマジックなどの要望を踏まえた改修が行われました。現存不動産に新たな価値を創造する「心築(しんちく)」で培った技術やノウハウを活用し、費用対効果の高い効率的な増改築を実現したとしています。なお、島根スサノオマジックのHOME開幕戦は10月3日(土)に開催されます。
施設内には、黒を基調とした10部屋のスイートルームやスイート・ラウンジ、直結するスイートルーム利用者専用の観客席が新設されました。これらの設備には、イタリアの高級モダンデザイン家具である「カッシーナ」がすべて採用されています。また、アリーナ中央のセンタービジョンが大型化されたほか、リボンビジョンも新設されました。
DBO方式により約10年間の維持管理・運営を遂行
本事業は、設計・建設・維持管理・運営業務一括発注方式(DBO方式)で受託されています。事業者が施設の設計および建設などの業務を行い、基本契約に定める事業期間である2037年3月31日までの約10年間にわたり維持管理および運営業務を遂行します。施設運営においては、BEMS(Building Energy Management System)の運用ノウハウを活用し、エネルギー使用状況を把握・分析しながら効率的な施設運営と環境負荷の低減に取り組む方針です。
本事業グループメンバー
- 代表企業:いちご株式会社
- 構成企業:佐藤工業株式会社、有限会社環境計画建築研究所、松江土建株式会社、カナツ技建工業株式会社、一畑工業株式会社、公益財団法人松江市スポーツ・文化振興財団、株式会社バンダイナムコ島根スサノオマジック
本記事はいちご株式会社の発表をもとに作成しています。 本リリースに関するお問合せ先:いちご広報担当 03-4485-5515









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