フェリシモ猫部とにゃん賀状がコラボした2027年向け年賀状のウェブ販売を開始
株式会社フェリシモが展開するフェリシモ「猫部™」は、年賀状印刷サイト「挨拶状ドットコム」が運営する「にゃん賀状」とコラボレーションした「猫部コラボ年賀状2027」のウェブ販売を10月1日より開始しました。「にゃん賀状」は干支に存在しない猫を主役にした年賀状印刷サービスで、今回は未年にちなんだデザインを展開しています。
干支の羊と猫を描いた6種類のコラボデザイン
猫部コラボ年賀状2027では、「にゃんとも、おメェ~でたいお正月」をテーマに、2027年の干支である羊と猫があしらわれたデザインが用意されています。猫部のグッズでも知られる人気の絵師4名が参加し、全6種類のオリジナルデザインが提供されます。



デザインには用途に合わせて大小を選べるフレームタイプや、はめ込む写真の背景を気にせずレイアウトできるミニフレームタイプが含まれており、自宅の猫の写真を入れる用途にも対応しています。

注文1枚につき1円を動物保護団体へ寄付

にゃん賀状では猫をはじめとする動物たちの支援活動を行っており、注文1枚につき1円が動物保護団体「日本アニマルトラスト」に寄付されます。今回は全体で12種類のデザインがラインナップされており、これまでの累計寄付金額は3,547,642円となっています。
2010年9月から活動しているフェリシモ「猫部 ™」は、「猫と人がともにしあわせに暮らせる社会」を目指し、基金付きのオリジナル猫グッズの企画開発などを展開しています。WEBサイトではグッズ販売のほか、「今日のにゃんこ」や「猫ブログ」、猫写真専門のSNS「猫部トーク」などを運営しています。

日本では、令和6年度環境省統計資料 「犬・猫の引取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況」によると1年で1,964頭の犬と4,866匹の猫がさつ処分されています。フェリシモでは、犬猫の保護と里親探し活動、猫の過剰繁殖防止活動を支援する基金を設立しており、毎月100円「フェリシモ わんにゃん基金」や“メリーポイント”を通じた「わんにゃん支援活動」を実施しています。

株式会社フェリシモの概要
株式会社フェリシモは、1965年5月創立のダイレクトマーケティング企業です。自社企画商品を中心にカタログやウェブなどで販売を行うほか、神戸ポートタワーの運営など地域連携事業も行っています。
- 社名 : 株式会社フェリシモ
- 本社所在地 : 〒650-0041 神戸市中央区新港町7番1号
- 代表者 : 代表取締役社長 矢崎和彦
- 創立 : 1965年5月
- 証券コード : 東証スタンダード3396
- 事業内容 : 自社開発商品をカタログやウェブサイトにて全国の生活者に販売するダイレクトマーケティング事業
本記事は株式会社フェリシモの発表をもとに作成されています。

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