アクティバリューズ、ホテルDXサミットで宿泊業向けAI活用術を講演へ
宿泊・観光業界向けAI活用プラットフォーム「talkappi」を提供する株式会社アクティバリューズは、2026年9月29日に開催されるオンラインイベント「ホテルDXサミット」に登壇する。人手不足やインバウンド対応が課題となる宿泊業界に向け、AIエージェントを活用した問い合わせ対応の自動化事例や実践的な活用法を解説する予定だ。同イベントは株式会社ラクスが主催し、参加費は無料で事前申込制となっている。
アクティバリューズは、13時25分から13時55分に実施される「SESSION 05」に登壇する。「宿泊業界向けAIエージェント活用術!問い合わせ対応の自動化で業務効率化と顧客満足度向上を実現」と題し、宿泊施設に特化したAIエージェントが電話・メール・チャットの一次対応を自動化し、スタッフが接客業務に集中できる環境を整える仕組みを実際の活用例とともに紹介する。
講演では、AIやIVRによる24時間電話対応やSMS送信、メールの返信文作成・問い合わせ分類による対応時間短縮、多言語AIチャットによるインバウンド対応、FAQや館内情報を活用したAI運用のポイントなどが解説される。
ホテルDXサミットは、インバウンド時代の顧客体験(CX)向上をテーマに、現場の生産性を高めるAI・テクノロジーの活用法や業務効率化と接客品質の両立を図るアプローチを伝えるオンラインイベントとなっている。
開催概要は以下の通り。
- 開催日:2026年9月29日(火)
- 形式:オンライン開催(参加無料・事前申込制)
- 主催:株式会社ラクス
- 共催企業:株式会社カンリー、ソーシャルデータバンク株式会社、バリューコマース株式会社、アンドプラス株式会社、株式会社アクティバリューズ、aipass株式会社、株式会社IVRy、株式会社テリロジーサービスウェア、株式会社リモートロックジャパン
株式会社アクティバリューズについて

東京都渋谷区に本社を置き陳適氏が代表取締役社長を務めるアクティバリューズは、全国2,200以上の宿泊施設への導入実績を持つAI活用プラットフォーム「talkappi」を展開している。2026年6月にはブランドメッセージ「すべてが、つながりはじめる。」を掲げてサービスを刷新し、宿泊施設に点在する予約情報や館内案内、接客履歴などをAIナレッジ基盤で統合・整理することで、あらゆる顧客接点での一貫した情報提供を目指している。
- 所在地:東京都渋谷区千駄ケ谷5丁目23−15 A-PLACE代々木9階
- 設立:2016年6月17日
- 資本金:4億9,645万円(資本準備金を含む)
- URL:https://activalues.com
本記事は株式会社アクティバリューズの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



