Hanji、AIチューターKnockを教育総合展EDIX大阪に出展へ
中高生向けAIチューター「Knock」を開発・提供するHanji株式会社は、2026年10月13日から15日にかけて開催される教育分野の展示会「第9回 EDIX(教育総合展)大阪」に出展します。
会場内のブースではサービスのデモや導入事例が紹介されるほか、初日の10月13日(火)には学校での活用事例などを取り上げたセミナーの実施も予定されています。
EDIX大阪での出展内容とセミナー
会期中、313Dのブースにおいてサービスのデモや導入事例の紹介が行われます。ブースの開設日時は10月13日(火)〜10月15日(木)の9:00〜17:00です。
また、10月 13日 (火) 13:00-13:30には、セミナー会場Bにて「生徒の勉強に寄り添うAIチューター「Knock」〜製品概要&学校活用事例ダイジェスト〜」と題したセミナーが開催されます。セミナーでは製品概要や活用事例をまとめた紹介VTRが上映され、国公立大学進学者の多い高校での進路指導事例から多様な進路の生徒がいる高校での授業内活用例まで、実践事例が紹介される予定です。
なお、セミナーへの事前申込は不要で、参加者特典としてKnock1ヶ月使い放題コードが提供されます。
AIチューター「Knock」の特徴
「Knock」は、数学・英語・理科・社会・小論文等に対応し、スマートフォンやタブレットのカメラでスキャンすることでヒントやステップごとの解説、添削などを提示する日本の中高生に特化したAIチューターです。汎用型のAIツールとは異なる点として、主に以下の3つの特徴が挙げられています。
- 教育特化の生成AI:独自の技術により幅広い問題に高精度で解説を提供します。有料版では全教科に対応し難関校の大学受験レベルの数学問題などにも対応するほか、日本の学習指導要領に合わせて学年に応じた説明を行います。
- 思考力を引き出す設計:すぐに正解を出さずヒントやステップごとに解説し、途中で生じた疑問に対してもAIへ繰り返し質問できる設計となっています。
- 生徒に支持される使い心地:指示文(プロンプト)をボタンから選ぶことができ、タブによる画面切り替えなど直感的な操作が可能です。アプリストアでは10,000人以上のレビューで★4.7を獲得しています。
日々の学習記録ができる「Studygram(スタディグラム)」機能が公開されているほか、個人プラン(無料版と有料版あり)や学校・塾単位での利用も受け付けています。

展示会概要と関連リンク
展示会の概要および関連リンクは以下の通りです。なお、展示会名について元資料内では「第9回 EDIX(教育総合展)大阪」および「第17回 EDIX(教育総合展)大阪」の表記が用いられています。
- 会期:2026年10月13日(火)〜15日(木)
- 会場:グランキューブ大阪
- 公式サイト:https://www.edix-expo.jp/osaka/ja-jp.html
- 来場登録(無料):https://www.edix-expo.jp/osaka/ja-jp/register.html?code=1766049680763704-WUH
- 「Knock」個人利用について:https://knock-snap.jp/
- 「Knock」学校・塾単位での利用について:https://knock-snap.jp/for-schools/
Hanji株式会社の概要
- 会社名:Hanji株式会社
- 設立:2023年12月26日
- オフィス所在地:東京都品川区東五反田2-5-2 THE CASK GOTANDA
- 代表者:代表取締役CEO:村田 洋佑(むらた ようすけ)
- 事業内容:中高生向けのAIチューター「Knock」の開発・提供
- コーポレートサイト:https://hanji.inc/
- AIチューター「Knock」公式サイト:https://knock-snap.jp/
本記事はHanji株式会社の発表をもとに作成しています。
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