ノバセル、LayerXのバクラク新CMを制作 2026年9月28日放映開始へ
ノバセル株式会社は、株式会社LayerXが展開するエージェントサービス「バクラク」のテレビCM制作を担当しました。ノバセルは、誰もが迷わず操作できるというプロダクトのキーバリューを主としたコミュニケーションアイデアの開発からLayerX社と共に行い、CM企画から制作までを一気通貫で支援しています。新CMは2026年9月28日(月)より放映が開始されます。
制作されたテレビCM「バックオフィスに、自動運転を。|バクラク 60秒」では、「バックオフィスに、自動運転を。」をメッセージに掲げています。経費精算や請求書受領、債権管理、給与計算、社内問い合わせなど、バックオフィスの多様な業務が自動で進んでいく体験が描かれています。

映像には田中麗奈さんが演じる女性CFOと、今回初登場となる公式キャラクター「バクくん」が登場します。領収書の撮影や勤怠提出、社内問い合わせをきっかけに業務が進むなか、バックオフィスにあるムダや手間を「バクくん」が食べることで直感的に伝わる使いやすさを表現し、働く人が本来向き合うべき業務や判断に集中できる世界観を示しています。
制作の背景とクリエイティブの狙い

クリエイティブディレクターを務めた田中 壮太郎氏は、バクラクの強みである使いやすいUI/UXを経費精算からバックオフィス全体へと広げ、ブランド全体を強化することが課題だったと説明しています。機能単体ではなく、申請者から承認者まで業務に関わるすべての人が体感できるプロダクトの擬似体験をCMで描いたとしています。
また、「自動運転」という言葉にはバックオフィス業務全体の困りごとを使い手に考えさせないUI/UXで解決し、企業が自走する姿を込めたと述べています。公式キャラクターのバクくんについては、誰もがやさしく使える体験の象徴として登場させたとコメントしています。
CM概要および出演者・制作スタッフ
CMの概要および関連情報は以下の通りです。
- タイトル:バックオフィスに、自動運転を。|バクラク 60秒
- 放映開始日:2026年9月28日(月)
- CM本編URL:https://www.youtube.com/watch?v=pBl12zKK3yE
- 出演:田中 麗奈
- 企画制作:ノバセル株式会社
- Creative Director:田中 壮太郎
- Creative Producer:腰山 裕久
- Business Producer:小林 季生
関連会社およびサービス概要
ノバセル株式会社
- 所在地:東京都港区麻布台一丁目3番1号 麻布台ヒルズ 森JPタワー 19階
- 代表取締役社長:田部 正樹
- 設立年月日:2022年2月1日
- 事業内容:マーケティングプラットフォーム 「ノバセル」の運営
- URL:https://novasell.com/
株式会社LayerX
- 所在地:東京都中央区
- 代表取締役CEO:福島良典
- サービス名:バクラク(公式サイト:https://bakuraku.jp/ )
ラクスル株式会社
- 所在地:東京都港区麻布台一丁目3番1号 麻布台ヒルズ 森JPタワー 19階
- 代表取締役社長 グループCEO:永見 世央
- 設立年月日:2009年9月1日
- URL:https://corp.raksul.com/
本記事はノバセル株式会社の発表をもとに作成されています。
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