食べもの通信社が高子大樹著の健康本を2026年10月1日に刊行へ
株式会社食べもの通信社は、高子大樹氏の著書『脊柱管狭窄症は寝ながら改善!:1分でセルフケア「痛みゼロ体操」』を2026年10月1日に刊行します。Amazonや楽天ブックス、全国の書店などで取り扱われます。本書では、寝たまま1分で実践できるセルフケア「痛みゼロ体操」が紹介されています。
本書の主な特徴
本書は、激しい運動や無理なトレーニングを必要とせず、ベッドの上で寝たまま行えるセルフケアを提案しています。歩くのがつらい人や体力に自信のない人でも取り組みやすい内容となっています。
また、手術を回避したいと考えている人から、手術後に痛みが残っている人まで、幅広いフェーズに対応している点も特徴です。さらに、自覚症状がない「隠れ脊柱管狭窄症」の予備軍に向けても、日々の生活に取り入れることで重症化を防ぎ、健やかな足腰を維持するための方法を解説しています。
2つのステップで実践する痛みゼロ体操
本書で紹介される体操は、状態に合わせて2つの段階に分かれています。
痛みのある状態から痛みゼロを目指す「痛みゼロ体操:ととのう編」は全6種類で構成されており、おしり周りの筋肉や関節にアプローチします。毎日好きなときに好きな順で、6種類のうち3つを行う仕組みです。
痛みがなくなった後に、元気にスタスタ歩ける状態を目指す「痛みゼロ体操:スタスタ編」は全5種類が用意されており、こちらも毎日好きなときに好きな順で5種類のうち3つを実践する形となっています。

著者プロフィールと書籍情報
著者の高子大樹氏は、横浜市の「たかこ整骨院」「くろまく整骨院」総院長を務めています。2006年FIFAクラブワールドカップトレーナーを務め、2007年に横浜市金沢区に「たかこ整骨院」を開院しました。20年以上に渡り10万人以上の施術を通じ、独自の「痛みの黒幕理論」を提唱しています。主な著書に『「黒幕」を知れば痛みは治る!』『足腰は1分で強くなる』(以上、自由国民社)があります。

書籍の概要は以下の通りです。
- 書名:『脊柱管狭窄症は寝ながら改善! ~1分でセルフケア「痛みゼロ体操」』
- 著者:高子大樹
- 定価:本体1,500円+税
- 仕様:A5判/144ページ
- ISBN:978-4-7726-7727-1
- 発行元:株式会社食べもの通信社(代表取締役社長:古家裕美、東京都千代田区)
- 販売ページ:Amazon(https://amzn.asia/d/0ia7ZNCf)、楽天ブックス(https://books.rakuten.co.jp/rb/18656878/)
本記事は株式会社食べもの通信社の発表をもとに作成しました。
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