ボルテックスが群馬グリーンウイングスとサステナビリティパートナー契約を締結
株式会社ボルテックスは2026年10月1日、バレーボール国内トップリーグ「大同生命SV.LEAGUE」に所属する女子プロバレーボールチーム「群馬グリーンウイングス」を運営する株式会社グリーンウイングスGUNMAと、2026-27シーズンのサステナビリティパートナー契約を締結した。
本契約により、ボルテックスは同チームのサステナビリティパートナーとして、選手が公式練習で着用するプラクティスシャツやホームゲーム会場にロゴを掲出する。あわせて、チームが取り組む地域活動や次世代育成活動を応援していくとしている。
今回の契約区分は「サステナビリティパートナー プレミア契約」で、契約期間は2026年10月1日~2027年9月30日の1年間となっている。
契約に基づく主な内容は以下の通りとなる。
- 公式プラクティスシャツ(練習着)への同社ロゴ掲出
- ホームゲーム会場へのバナー掲出
- チームの地域活動・次世代育成活動への協賛 ほか
群馬県を拠点に活動する群馬グリーンウイングスは、国内トップリーグの「大同生命SV.LEAGUE」に参戦し、参戦2年目となる2025-26シーズンには14チーム中7位でチャンピオンシップ進出を果たした。2026年7月には完全プロ化(株式会社化)を実施し、地域活動や次世代育成支援、女性活躍推進のロールモデルを目指す活動など、持続可能なチーム運営と地域づくりに取り組んでいる。
一方のボルテックスは、「経営に新常識をもたらし富の再分配を実現することにより、社会における格差の拡大とそれによる分断を是正する」というパーパスを掲げ、都心と地方の格差拡大といった社会課題の解決に取り組んできた。同社代表取締役社長 兼 CEOの宮沢 文彦が群馬県出身であることや、プロチームとして歩みを進める同チームの挑戦姿勢と同社の姿勢が重なること、持続可能な地域づくりへの思いに共感したことから本契約に至ったとしている。
今後の展望
ボルテックスは本パートナーシップを通じ、群馬グリーンウイングスの挑戦を応援するとともに、スポーツを通じた地域の活性化や次世代の育成、女性が活躍できる社会づくりに貢献し、資産と価値が健全に循環する社会の実現を目指すとしている。
関連組織の概要
- 株式会社ボルテックス
- 設立:1999年
- 代表者:代表取締役社長 兼 CEO 宮沢 文彦
- 本社所在地:東京都千代田区
- 従業員数:821名(2026年3月31日時点)
- 拠点:東京本社、札幌、仙台、新潟、金沢、名古屋、大阪、広島、松山、福岡、鹿児島
- 実績等:2026年3月期 売上高1,057億円、経常利益104億円、保有物件(賃貸用不動産)金額788億円、預り資産総額7,391億円。東京都心5区(千代田区・中央区・港区・新宿区・渋谷区)を中心に独自ブランド「VORT®」シリーズを200棟超(2026年3月末時点)展開
- コーポレートサイト:https://www.vortex-net.com/
- 株式会社グリーンウイングスGUNMA
- 設立:2026年1月(2026年7月1日より完全プロ化)
- 代表者:代表取締役会長 堀江 信之、代表取締役社長 佐藤 公彦
- 本店所在地:群馬県前橋市
- チーム公式サイト:https://gunmagreenwings.jp/
本記事は株式会社ボルテックスの発表をもとに作成。
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