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アカシア、買い切り型YouTube制作支援ウケザラを2026年10月1日提供へ

株式会社アカシアは、企業向けYouTube単発制作・初期運用支援サービス「ウケザラ」を2026年10月1日より正式に提供開始する。

同サービスは、月額や長期の契約を前提とせず、チャンネルの初期設計から企画、撮影、編集、公開までを一括で支援する買い切り型のYouTube単発制作パッケージである。企業の集客・営業・採用といった特定課題に合わせ、5本または10本の動画制作を通じてストック型コンテンツの構築を支援する。

月額契約を前提としない買い切り型の制作支援

従来のYouTube運用支援では月額の運用代行や長期契約を前提とするケースが多く、成果が不透明な段階での継続予算の確保や定期投稿の継続がチャンネル開設のハードルとなっていた。

ウケザラは一般的な運用代行とは異なり、月額運用費用や長期契約を前提とせず、5本または10本の動画をパッケージで制作する。これにより、年間契約を結ぶ前に限られた予算で自社に適しているかを検証したい企業でも導入しやすい設計となっている。動画制作だけでなく、チャンネル初期設計から企画立案、構成作成、撮影・編集、動画公開後の分析までを一貫して支援するため、企業側で専門人材や制作チームを用意する必要がない。

成果から逆算した設計と他メディアへの展開

株式会社アカシアが企業の担当者303名を対象に実施した「YouTube運用の撤退・失敗に関する実態調査」では、62.7%が撤退・中止に至っており、その理由の上位は成果が出なかった点に集中していた。

これを受け、ウケザラでは再生回数を増やすことだけを目的とせず、問い合わせ前の疑問解消や商談前の理解促進、比較検討時の後押し、求職者向けの採用動画など、企業課題から逆算してテーマを設計する。

また、制作した動画はYouTube上での公開にとどまらず、YouTube ShortsやInstagram、TikTok向けの切り抜き動画への二次活用、自社サイトのSEO記事やnote、Xなどのテキストコンテンツへの展開にも対応し、複数チャネルでの情報発信を支援する。

β版では50社以上が利用、地方割の実施も予定

ウケザラは2025年のβ版リリース以来、50社以上の企業に利用されている。

導入事例として、情報通信業の裏方ハック株式会社(所在地:大阪府)では、サービス内容や技術力を伝える動画の制作によりYouTube経由の問い合わせを獲得し、商談から累計200万円以上の売上につながった。また、広告・マーケティング業の合同会社LocaLink(所在地:東京都)では、密着動画の公開以降、YouTubeを通じて週1件以上の問い合わせを継続的に獲得しているという。

同社では今後、地方企業によるYouTube活用を後押しするため、地方企業を対象とした割引制度「地方割」の実施も予定している。

サービスおよび提供元の概要は以下の通り。

  • サービス名:ウケザラ
  • 提供開始日:2026年10月1日
  • 価格:動画5本プラン/680,000円(税別)、動画10本プラン/1,080,000円(税別)
  • 対象:集客・営業・採用などに課題を抱える企業・事業者
  • 対応内容:チャンネル初期設計、企画立案、構成作成、撮影(約2日)、編集、サムネイル制作、公開、切り抜き動画制作、各種ミーティング
  • サービスURL:https://acacia-web.com/youtube-management-other-service/ukezara/

会社概要

  • 会社名:株式会社アカシア
  • 代表取締役:岡本陸哉
  • 所在地:大阪府大阪市中央区瓦町1-1-3 セナ・ドーラ瓦町101
  • 設立日:令和4年10月4日
  • 事業内容:YouTube運用代行、動画/映像制作、各種マーケティング支援
  • 公式サイト:https://acacia-web.com/

本記事は株式会社アカシアの発表をもとに作成。

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