横浜北仲マルシェが10月17日・18日に開催へ サツマイモ収穫体験など展開
一般社団法人横浜北仲エリアマネジメントが主催する「横浜北仲マルシェ」が、2026年10月17日(土)・18日(日)に開催されます。北仲地区の関係各団体が連携する地域イベント「横浜北仲フェス」の一企画として実施されます。会場では全国各地の生産者らによる出店のほか、サツマイモ収穫体験や音楽ステージなどの企画が予定されています。
会場内には、土に触れながらサツマイモの収穫を体験できる「きたなかばたけ」が登場します。東京都武蔵村山市と練馬区で農業を営む「若松屋」の赤塚功太郎氏が育てた「シルクスイート」を一株収穫し、持ち帰ることができます。各日11:00~、13:00~、15:00~の3回実施され、参加費は1,000円(マルシェお買い物券200円分付き)、定員は各回5~8名程度で事前申込制( https://peatix.com/event/5197687 )となっています。
また、緑パーカーを着用し素顔を明かさずに活動するバイオリンYouTuberのパン氏による「GREEN MUSIC LIVE」も開催されます。YouTubeチャンネル登録者数約8,000人の同氏が、“みどり”をテーマにした楽曲を中心に各日12:00~と14:00~(各30分程度)に生演奏を披露します。会場内には休憩スペース「きたなかしばふひろば」も設置されます。





北仲地区全体を活用した企画として、「ひと・まち・みどり」をテーマにしたスタンプラリーが行われます。すべてのスタンプを集めると、馬車道駅地下1階コンコースの景品交換所でガチャガチャを回し、“みどり”にちなんだ景品が当たります(なくなり次第終了)。


同コンコースでは、横浜駅東側からみなとみらい21地区、関内地区、山手地区の一部までを再現した縮尺1,000分の1(大きさ約4.5m×約2.2m)の「横浜都市模型」や、まちづくり紹介パネルが展示されます。さらに、対象店舗のクーポン利用とアンケート回答で横浜北仲マルシェの1,000円分のお買物券が進呈される「北仲WEEKS 2026」も展開されます。



多彩な生産者や専門店が出店
マルシェには約40店舗が出店予定です。「アンデスレッド」や「万願寺とうがらし」などを栽培する「いもねぎ屋」、植物と鉢の組み合わせを提案する「iroiro_green.」、ドレッシングやシロップを手がけ「グリーンスムージー」を提案する「Sauce Mania」、ドライフラワーや生花を扱う「花工房Ⅴegeta」などの出店が予定されています。各店舗の出店日は公式ホームページ( http://www.yokohama-kitanaka-marche.jp/list/ )で案内されます。
横浜北仲マルシェの開催概要
- 開催日程:2026年10月17日(土)・18日(日)※毎月第3土・日曜開催(一部スケジュール変更がある月あり)
- 会場:北仲ブリック&ホワイト(神奈川県横浜市中区北仲通5-57-2歴史広場)
- アクセス:みなとみらい線「馬車道駅」出口2a直結、JR線・横浜市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩8分
- 主催:一般社団法人横浜北仲エリアマネジメント
- 運営:クーリエ株式会社
- 出店数:約40店舗
本記事は一般社団法人横浜北仲エリアマネジメントの発表をもとに作成しています。
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