JA共済連が食の実りプレゼントキャンペーンを10月1日より実施へ 寄付連動企画
全国共済農業協同組合連合会(JA共済連、代表理事理事長 村山 美彦)は、令和8年10月1日(木)から12月31日(木)まで、農業応援企画「食の実りプレゼントキャンペーン」を実施します。
本キャンペーンは、JA共済 地域貢献活動紹介ホームページ「ちいきのきずな」内の特設サイトにて行われます。応募者の中から抽選で合計300名様に日本各地の農産物が贈られるほか、応募数に応じた寄付を通じて生産者が安全・安心に農業に従事できる環境づくりを支援します。
キャンペーンへの応募は、特設サイト内の応募フォームから必要事項を入力し、希望商品を選択することで完了します。応募者の中から抽選で合計300名様(各賞100名様)に賞品が当たります。
プレゼント賞品の内訳は以下の通りです。
- A賞:静岡県産マスクメロン「クラウンメロン」2玉 化粧箱入り
- B賞:宮崎牛バラカルビ焼き肉用400g
- C賞:富山米食べ比べセット【富富富・コシヒカリ(ひぞっこ倶楽部)・てんたかく 2kg×3種】
賞品となる静岡県産マスクメロン「クラウンメロン」は、温室メロンの出荷量日本一を誇る静岡県で長い伝統の栽培技術により育てられたものです。また、宮崎県で生まれ育ち厳しい基準を満たした黒毛和牛である「宮崎牛」のバラカルビや、立山連峰の水に育まれた富山県産米「富富富」「コシヒカリ(ひぞっこ倶楽部)」「てんたかく」の3種セットが用意されています。
応募1件につき100円を農作業安全に寄付
本キャンペーンでは、日本の農業と生産者を支援するため、応募1件につき100円をJA共済連から寄付する仕組みが導入されています。
集まった寄付金は、農作業安全に資する取組みへの活用が予定されています。寄付先などの詳細については、後日特設サイトにて案内される予定です。
日本の農業を取り巻く環境は、気候変動による農作物への影響や食料安全保障への関心の高まりなどにより変化しています。農業現場では生産者の高齢化や担い手不足に加え、農作業中の事故も多数発生している現状があります。



こうした課題に対し、JA共済連は消費者が農業への理解と関心を高めるとともに、生産者が安全・安心に農業に従事できる環境を整えることを目指し、「おいしく食べて、農業応援!」をテーマとして本企画を立ち上げました。
JA共済連では農作業事故の未然防止に向けて、農業リスク診断活動や、発生頻度の高い事故場面を再現した「農作業事故体験VR」を活用した学習プログラムの開発・展開などを行っています。今後も地域社会とのつながりを大切にしながら、日本の農業と地域の未来を支える取組みを進めるとしています。
- 応募期間:令和8年10月1日(木)9:00~12月31日(木)17:00
- 実施サイト:JA共済 地域貢献活動紹介ホームページ「ちいきのきずな」内特設ページ
- URL:https://social.ja-kyosai.or.jp/qa-cp/
- 当選人数:合計300名様(各賞100名様)
本記事はJA共済連の発表をもとに作成しています。
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