ネパール北部の大規模洪水被害を受けJANIC会員NGOが緊急支援を実施
特定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC)は、2026年8月26日にネパール北部で発生した大規模洪水を受け、複数の会員NGOが現地で被災状況の把握や情報収集、緊急支援活動を開始していることを明らかにしました。
ネパールでは従前より日本の国際協力NGOが多く活動しており、被災者の救済と早期復興に向けた取り組みが進められています。JANICは、2026年9月1日時点で本災害に対する緊急支援について発信を行っている会員団体およびパートナー団体のリストを公開しました。
被災地で調査や活動を行う会員NGO
被災地において状況調査や緊急支援活動を行っているJANIC会員NGOは以下の通りです(2026年9月1日現在、ウェブサイトやSNSで発信のあった団体)。
- (特活) ASHA
- (一社)アジアパシフィックアライアンス
- (特活) グッドネーバーズ・ジャパン
- (公財) ケア・インターナショナル ジャパン
- (特活) CWS Japan
- (公社) シャンティ国際ボランティア会
- (特活) ジャパン・プラットフォーム
- (公社) セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
- (特活) チャイルド・ファンド・ジャパン
- (特活) ピースウィンズ・ジャパン
- (公財) プラン・インターナショナル・ジャパン
- (特活) ワールド・ビジョン・ジャパン
募金・支援基盤を通じて被災地を支えるパートナー団体
募金や支援基盤を通じて被災地を支援するパートナー団体として、以下の団体が挙げられています。
- (公財)日本財団
最新の活動状況や各団体の詳細情報は、JANICの公式ウェブサイトで随時更新されています。
国際協力NGOセンター(JANIC)について
JANICは、平和で公正で持続可能な世界の実現への貢献を理念とするネットワークNGOです。NGO間の連携や政府、企業、自治体等との協働を促進し、社会課題解決の加速を目指しています。
- 設立:1987年
- 所在地:東京都港区芝4-7-1 西山ビル4階 mingle内
- 会員数:NGO正会員 122団体(2026年9月現在)
本記事は特定非営利活動法人国際協力NGOセンターの発表をもとに作成しています。
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