アライドアーキテクツ、TOKYO INSIDERSを2026年10月開始へ
アライドアーキテクツ株式会社は、経済生放送番組「TOKYO INSIDERS(トウキョウ・インサイダーズ)」を2026年10月中旬より開始する予定であることを発表しました。フリーアナウンサーの野沢 春日氏と、同社取締役CCOの大木 悠氏がホストを務め、まずは2027年1月までをβ版期間として放送します。番組の実務運営は連結子会社のAllied Verse Pte. Ltd.が担い、petir合同会社と共同制作を行います。
市場の動きを観戦する生放送番組

本番組は「マーケットの今を観戦する生放送」をコンセプトとし、米国マーケットの動向を中心に、株、債券、為替、金、ビットコイン、AIなど多様なジャンルの市場動向を扱います。解説席から教える形式ではなく、スタジアムで試合を観戦するように視聴者と同じ目線で進行し、XなどのSNS投稿を取り入れながら会話を広げていく構成をとります。
また、株式や為替と並ぶ日常的な市場テーマとして暗号資産を扱い、日米市場のギャップを埋める情報提供を目指すとしています。なお、本番組は情報提供を目的としており、特定の有価証券や暗号資産の売買を推奨・勧誘するものではありません。
放送形式とホストの顔ぶれ
放送は毎週火曜と金曜にYouTubeおよびXで同時配信され、各回2時間の生放送となります。前半の1時間はホスト2名によるマーケットトーク、後半の1時間は市場関係者や専門家2名へのインタビューで構成されます。メディアパートナーには幻冬舎が運営する「あたらしい経済」が参画し、スポンサー支援や編集部員の番組出演などを予定しています。

ホストを務める野沢 春日氏はテレビ東京で約10年間にわたり経済・報道番組を担当した経験を持ち、「正解を出す番組ではなく選択肢を広げる番組として皆さまに育てて貰えるよう精一杯務めます」とコメントしています。共同でホストを担当する大木 悠氏は、テレビ東京ニューヨーク支局や暗号資産業界での経歴を持ち、「マーケットを一緒に見て、語り合う仲間を増やしていきたい」としています。
アライドアーキテクツ株式会社はマーケティングAX事業と資産AX事業を展開しており、資産AX事業ではAllied Verse Pte. Ltd.を通じて自社財務資産による暗号資産運用を実施しています。中長期的には、そこで培った知見やネットワークを他の日本企業にも提供することを目指しており、本番組をコミュニティの核として位置づけています。
番組の共同制作を行うpetir合同会社は、テレビ局や大手アーティストのプロジェクト支援実績を持つ企画・制作支援会社です。
関連概要
番組および関係各社の概要は以下の通りです。
- 番組名:TOKYO INSIDERS(トウキョウ・インサイダーズ)
- 放送開始:2026年10月中旬(予定)
- 放送日時:毎週火曜・金曜 各2時間生放送(YouTube・Xで同時配信)
- β版期間:2026年10月〜2027年1月
- ホスト:野沢 春日氏、大木 悠氏
- 運営:Allied Verse Pte. Ltd.
- 共同制作:petir合同会社
- メディアパートナー:あたらしい経済(株式会社幻冬舎)
本記事はアライドアーキテクツ株式会社の発表をもとに作成しました。
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