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コプロスの宮﨑隆司専務、東京都市大学の建設業DX人材育成プログラム講師に就任

株式会社コプロスの専務取締役である宮﨑隆司が、東京都市大学リカレントプログラム「建設業DX/AI変革リーダー育成 コース」の講師に就任しました。本プログラムは文部科学省の「産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業」に採択されており、実務に直結する体験型カリキュラムとネットワーク形成が特徴となっています。東京都市大学学長などの講師陣とともに、建設業界で事業を引き継ぐ方や承継した経営者がDXや組織変革の実践力を養い、地域社会を支え続けるリーダーへと成長するための学びの場を提供します。

次世代の建設業リーダーを育成する実践プログラム

本コースは、地域の建設業を支える次世代経営者や後継者を対象に、DX/AIと事業承継を体系的に学べる実践型プログラムです。オンライン講義と対面演習を組み合わせ、自社の課題に向き合いながら、地域社会を支え続ける建設業の変革リーダーへと成長することを目指しています。

日程は全7回で、2026年9月18日~2027年2月5日にかけて実施される予定です。プログラムの詳細は専用ページ(https://recurrent-construction2026.craft-bank.com/)で公開されています。

多角化とスキルアップ支援を進める採用展開

土木事業から始まった株式会社コプロスは、培ってきた土木や建築の技術や世界一の技術力を誇るケコムを中心に、バイオマス発電事業や地方創生事業へとビジネスのフィールドを広げています。

第二創業期としてさらなる飛躍を目指す同社では、未来の経営層を担える人材を必要としており、2016年より新卒採用を強化してきました。建設業界の学生人気が低い環境の中で、地方の中小企業ながら毎年400名前後のエントリーと、10名前後の大卒新入社員を迎えています。

また、中途採用では土木や建築、重機オペレーターを募集しています。社員のスキルアップ施策として業務に関わる資格取得への費用補助を実施しているほか、厚生労働省認定の研修を社内で受けられる環境を整備し、能力に応じたスキルアップ勉強会を実施するなどキャリアアップを支援しています。

最先端技術の導入によるDX推進

今年で創業80年を迎えた総合建設業の株式会社コプロスは、山口県で初めて建設用3Dプリンターを導入するなど、業界のDX推進に取り組んでいます。

ドローンやICT建機(情報通信技術を活用した建設機械)などの最先端システムを活用することで、人手不足の解消や工期短縮、生産性の向上を実現しています。こうした取り組みにより、同社は「DXセレクション2025(経済産業省)」準グランプリや「中国インフラDX(国土交通省)」を受賞しました。

株式会社コプロスの概要

  • 会社名 : 株式会社コプロス
  • 本社所在地 : 〒752-8609 山口県下関市長府安養寺1-15-13
  • 代表者 : 代表取締役社長 宮﨑 薫
  • 創 業 : 昭和21年7月1日(1946年)
  • 設 立 : 昭和44年1月9日(1969年)
  • URL : https://copros.co.jp/

本記事は株式会社コプロスの発表をもとに作成しました。

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