コンビーズメールにバックアップ機能とグループ別配信禁止アドレスが追加
株式会社コンビーズは、メール配信ツール「コンビーズメール」において、「バックアップ機能」と「グループ別配信禁止アドレス」の2つの機能を追加しました。
登録データの保全や配信対象の細やかな管理を可能にし、利用者がより安心してメール配信を運用できる環境を整えることを目的としています。

登録メールアドレスを保存できるバックアップ機能
新機能の「バックアップ機能」は、コンビーズメールに登録されているメールアドレスのデータを保存できる仕組みです。読者リストの追加や変更などの操作を行う前に任意のタイミングでバックアップを取得できるほか、定期的な自動バックアップにも対応しています。
自動バックアップの間隔は「毎日」「毎週」「毎月」から選択でき、運用の状況に合わせて設定することが可能です。

詳細情報:https://www.combeez.com/support/backup/
「配信禁止アドレス」は、メールを送りたくないアドレスをあらかじめ登録して配信対象から除外する機能です。従来は登録した禁止アドレスが全ての配信先グループに共通で適用されていましたが、今回の機能追加により配信先グループごとに設定できるようになりました。
これにより、特定のグループでは配信対象から除外しつつ別のグループには配信するといった、目的や内容に応じた柔軟な配信管理が可能になります。
詳細情報:https://www.combeez.com/support/management/blacklist/ 品質管理について:https://www.combeez.com/corp/info005/
会社情報
- 社名:株式会社コンビーズ / Combeez Inc.
- 所在地:〒150-6145 東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア
- 代表取締役:山﨑 祐一郎
- 設立:2002年
- 事業内容:メール配信ツール「コンビーズメール」「コンビーズメールプラス」の販売
本記事は株式会社コンビーズの発表をもとに作成しています。
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