大穀、国産うな重と黒毛和牛の炙り焼き重を埼玉県内9店舗で11月1日より発売へ
埼玉県川越市に本社を置く株式会社ニュー富士(代表取締役社長:山田美行)は、運営する「うなぎ 和食 大穀」において、新メニュー「国産うな重と黒毛和牛の炙り焼き重」を2026年11月1日(日)より埼玉県内9店舗で販売開始する。同商品は、「うなぎもお肉もどちらも楽しみたい」という利用者の声から生まれた新御膳となっている。注文を受けてから捌いて備長炭で焼き上げる国産うなぎと、鹿児島県産黒毛和牛の炙り焼きを一度に楽しめる仕立てとなっている。


注文後に捌いて炭火で焼き上げる国産うなぎへのこだわり
提供されるうな重には、国産のニホンウナギ種のみが使用されている。利用客からの注文を受けてから職人が一尾ずつ捌いて骨を取り除き、蒸しの工程を経てから焼き上げる手法をとっている。

焼き上げには希少な紀州備長炭と土佐備長炭のみを使用し、高温の炭火で一気に焼き上げることで、表面は香ばしく身はふっくらとやわらかい食感に仕上げる。合わせる米には、新潟県のなかでも南魚沼や棚田などの産地を厳選し、粒立ちや甘み、香りのバランスを追求している。また、タレには自社製造の「大穀自家製本みりん」を使用している。
5種類の薬味とともに味わう鹿児島県産黒毛和牛の炙り焼き重
御膳のもう一つの主役となる「黒毛和牛の炙り焼き重」には、鹿児島県産黒毛和牛が使用されている。厳選した肉を炙り焼きにすることで旨味と脂の甘みを引き出しており、味付けには「大穀自家製本みりん」を使った特製ダレを合わせている。
薬味として、白ねぎ、みょうが、本わさび、炒り白ごま、ガーリックチップの5種類が添えられており、一口ごとに異なる風味や辛みとともに味わえる構成となっている。
商品概要と販売店舗
「国産うな重と黒毛和牛の炙り焼き重」の概要は以下の通り。
- 商品名:国産うな重と黒毛和牛の炙り焼き重
- 発売開始日:2026年11月1日(日)
- 価格:4,600円(税込)
- 販売店舗:
- うなぎ 和食 大穀 新座店
- うなぎ 和食 大穀 川越店
- うなぎ 和食 大穀 本庄店
- うなぎ 和食 大穀 狭山店
- うなぎ 和食 大穀 上尾店
- うなぎ 和食 大穀 坂戸店
- うなぎ 和食 大穀 所沢店
- うなぎ 和食 大穀 鶴ヶ島店
- しょうざん大穀 上福岡店
「うなぎ 和食 大穀」は、1972年に埼玉県新座市に1号店をオープンし、埼玉県内に10店舗を展開して今年で54周年を迎える和食料理店である。注文後にこれから捌くうなぎを提示してから調理を行うなど、捌きたてと備長炭での調理にこだわっている。また、調味料の選定をはじめ、豆富、梅干し、本みりん、黒蜜、あんこなどを手作りで提供している。


同店を運営する株式会社ニュー富士は、モビリティや飲食、レジャーなどのブランドを展開するエクストフェデレーションの一員として事業を行っている。
本記事は株式会社ニュー富士の発表をもとに作成。
問い合わせ先: 株式会社ニュー富士 担当:石田 TEL:049-241-0663 E-mail:pr-a.ishida@ext-fed.com
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