好きな市販の丼もの1位はかつ丼、約7割が400円~500円台を手頃と回答 くふう総研調査
くふう生活者総合研究所(くふう総研)は、生活者6,144名を対象に実施した「市販の丼ものについての調査」の結果を発表しました。調査によると、半数以上が市販の丼ものを「月1回以上」購入しており、購入場所はスーパーマーケットが最多となっています。また、好きな丼の種類では「かつ丼」が1位となったほか、手頃で満足度が高い価格帯は約7割が「400円~500円台」と回答しました。
半数以上が月1回以上購入、購入場所はスーパーマーケットが75.7%で最多
市販の「丼もの」の購入頻度について尋ねたところ、「週2回以上」が7.8%、「週1回」が11.1%、「月2〜3回」が16.9%、「月1回」が18.1%となり、合計53.9%が「月1回以上」購入していると回答しました。
購入場所としては「スーパーマーケット」が75.7%で最も高く、次いで「コンビニエンスストア」が39.3%、「弁当・惣菜店」が24.1%となりました。



市販の丼ものの魅力として最も多く挙がったのは「お得感がある」(43.5%)でした。続いて「ひとつでお腹がいっぱいになる」(39.6%)、「食べやすい・手早く食べられる」(39.3%)が並び、価格への納得感や時間効率が支持の理由となっています。さらに「味の想像がつき、失敗が少ない」(31.5%)という回答も寄せられました。


手頃で満足度が高いと感じる価格帯については、「400円〜500円未満」が38.7%で最多となり、「500円〜600円未満」が28.2%で続きました。全体の約7割(66.9%)が400円〜500円台の価格帯に納得感を持っていることが示されています。





好きな丼1位は「かつ丼」、今後はご当地グルメ丼に期待
好きな丼の種類では、第1位が「かつ丼」(50.0%)、第2位が「海鮮丼」(46.9%)、第3位が「天丼」(32.9%)、第4位が「牛丼」(32.7%)となりました。
一方で「食べてみたい・魅力的な丼」を尋ねた項目では、「地元食材やご当地グルメを使った丼」(62.8%)が最多となり、「贅沢なプレミアム食材のご褒美丼」(38.1%)や「健康に配慮した丼」(32.6%)が続いています。
なお、チラシ・買い物情報サービス「くふう トクバイ」では、全国各地のスーパーマーケットの丼などがエントリーする「おいしいもの総選挙2026」を開催しています。
調査概要
- 調査テーマ:市販の丼ものについて
- 調査エリア:全国
- 調査対象者:家計簿サービス「くふう Zaim」ユーザー、チラシ・買い物情報サービス「くふう トクバイ」ユーザー計6,144名
- 調査期間:2026年9月18日(金)〜9月20日(日)
- 調査方法:インターネットによる調査
本記事はくふう生活者総合研究所(株式会社くふうカンパニー)の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



