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アルペン、アルミユニットテーブル+72を500台限定で先行販売へ

アウトドア・スポーツ用品販売を手掛けるアルペンは、プライベートブランド「Alpen Outdoors」より、デュオサイズの「アルミユニットテーブル+72」を2026年9月18日から500台限定で先行販売する。通常販売は2026年10月9日に開始し、同日には対応する拡張アイテム2種も発売する予定。あわせて同社は、9月18日に新型のLEDシェードランタン3モデルや専用アクセサリーも発売するとしている。

シリーズ累計8万台以上を販売している「アルミユニットテーブル」は、天板の一部を取り外してバーナーやコンロをセットできるカスタマイズ性が特徴の製品。これまで展開していた「88」「110」「+38」の3サイズに加え、要望の多かったコンパクト収納が可能なデュオサイズとして「アルミユニットテーブル+72」(税込14,990円)が追加される。

分解可能な設計と軽量アルミ素材を採用したことで、既存の「アルミユニットテーブル88」の半分以下のサイズにコンパクト化された。また、脚部パーツを従来品より低い位置に配置する構造見直しにより、テーブル端へのコンロ設置を可能にして作業スペースを確保している。前後左右に天板を広げられる独自設計(特許・意匠出願中)も継承されている。

機能を広げるアルミスライド天板と拡張キッチンラック

2026年10月9日には、テーブルの使い勝手を高める拡張パーツが発売される。

「アルミスライド天板」(税込999円)およびハーフサイズの「アルミスライド天板ハーフ」(税込699円)は、耐熱性と耐食性を備えたアルミ製パーツで、熱い調理器具を直接置くことができる。天板の追加によるサイズ変更のほか、傷や凹みが生じた際の交換用としても使用可能。

また、テーブルの上下に設置できる「拡張キッチンラック」(税込2,499円、特許出願中)は、立体的な収納空間を確保できる後付けラック。上下に連結して2段に積み上げることも可能で、ストレージボックスやメッシュトレーを組み合わせることで上の物を動かさずに引き出しのように利用できる。

光量と点灯時間を向上させたLEDランタンシリーズ

2026年9月18日には、従来品より最大光量を約17%向上させ、最大点灯時間を約10倍に延ばしたシェード付きLEDランタン3モデルと専用アクセサリーも登場する。

ラインアップは、小型の「LEDシェードランタン300」(最大300lm、税込2,999円)、中型の「LEDシェードランタン400」(最大400lm、税込3,999円)、メインランタンとしても使える大型の「LEDシェードランタン1000」(最大1000lm、税込4,999円)。底面には1/4インチネジを採用しており、同日発売の「卓上ランタンスタンド」(税込1,299円)や「延長ロッド」(税込499円)と組み合わせてテーブル上に設置できる。

販売店および会社概要

各製品は、公式オンラインストア(発売日の午前10時販売開始)のほか、アルペンアウトドアーズ、アルペンマウンテンズ練馬関町店などで取り扱われる。

株式会社アルペン概要

  • 創業:1972年7月
  • 資本金:151億円
  • 業績:売上高2,686億円、経常利益104億円(2025年6月期)
  • 事業内容:各種スポーツ用品・ゴルフ用品・アウトドア用品等の商品開発および販売、ゴルフ場・スキー場・フィットネスクラブの経営

本記事は株式会社アルペンの発表をもとに作成。

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