トレノケート、AWS移行の新コースを日本国内で初めて提供開始
IT人材育成事業を手がけるトレノケート株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:早津 昌夫)は、アマゾン ウェブ サービス(AWS)への移行分野の新コース「AWS Migration Essentials」を日本国内で初めて提供を開始します。オンプレミス環境からAWSへの移行を検討しているエンジニアやIT部門担当者、プロジェクトマネージャー向けの1日コースです。
提供の背景と課題
企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進に伴い、オンプレミス環境からクラウドへの移行を進める企業が増加しています。一方で、実際の移行プロジェクトにおいては、移行の着手手順や必要なAWSサービスの把握、移行計画の立案、メンバー間での共通認識の形成などに課題を抱えるケースが少なくありません。
こうした状況を受け、トレノケートではAWS移行の基本的な考え方や進め方を1日で学べる研修を用意し、移行プロジェクトの立ち上げや推進の支援を図ります。
新コース「AWS Migration Essentials」の特長
本コースは、AWS移行に必要な基礎知識を1日で習得できる構成となっています。
- AWS移行の全体像の理解:AWSへの移行を進める際の考え方やプロセスを学び、プロジェクト全体の流れを把握します。
- 移行に必要なAWSサービスの学習:移行の各フェーズで利用されるAWSサービスやツールについて理解を深めます。
- 移行サービスの演習体験:AWS Database Migration Service(AWS DMS)とAWS Application Migration Service(AWS MGN)の演習を通じて、代表的な移行サービスの利用イメージをつかみます。
- 学習ロードマップの第一歩:移行の基礎理解を目的とし、移行戦略や計画、検証・最適化を学ぶ上位コース「Migrating to AWS」へ進むための導入としても位置付けられています。
- 期間:1日
- 価格:77,000円(税込)
- 対象者:AWSへの移行を検討している企業のIT担当者、クラウド移行プロジェクトに参画するエンジニア、プロジェクトマネージャー、AWS移行に関する基礎知識を習得したい方
- 前提知識:AWSの基盤サービスに関する基礎知識(VPC、Amazon EC2、Amazon S3などの基本サービスを理解している方を対象)
トレノケートは2012年に日本国内でAWS認定トレーニングの提供を開始し、これまでに累計4.3万人以上のITエンジニア・クラウド人材の育成を支援してきました。AWSより「AWS Global Training Partner of the Year」を2022年から2025年まで4年連続で受賞しています。同社は今後も、クラウドやAIなど最新技術分野の学習機会を通じて、企業のDX推進と人材育成に貢献するとしています。
- 会社名:トレノケート株式会社
- 代表取締役社長:早津 昌夫
- 設立:1995年12月6日
- 本社所在地:東京都新宿区西新宿6丁目8番1号 住友不動産新宿オークタワー20・27階
- 事業内容:IT技術教育、ビジネススキル教育を中心とした人材育成業務
- URL:https://www.trainocate.co.jp/
本記事はトレノケート株式会社の発表をもとに作成しています。
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