相互住宅とVLOOMのコリビングHAUN 平和台が竣工 サムライ・キャピタルへ売却
第一ライフ丸紅リアルエステート傘下の相互住宅株式会社と株式会社VLOOMが共同で手掛けたコリビング「HAUN 平和台」が、2026年8月31日に竣工した。また、同日付でサムライ・キャピタル株式会社へ売却された。


「コリビング」は、シェアハウスのように複数人で生活する機能と、コワーキングスペースのように共に仕事や作業ができる機能を併せ持った施設である。本物件では入居者同士のコミュニケーションを充実させるため、共用部にラウンジやキッチンなどが配置されている。
相互住宅によるコリビングの開発は、2025年6月竣工の「HAUN 尾久」に続く第2弾の取り組みとなる。同社は今後も総合不動産会社として培ってきた不動産開発のノウハウを活かし、住まいを中心とした上質な空間を提供するとしている。
都心部へのアクセス性に優れた住環境
物件は東京メトロ副都心線・有楽町線「平和台」駅徒歩5分の場所に位置する。「平和台」駅からは「池袋」駅へ約8分、「新宿三丁目」駅へ約15分、「渋谷」駅へ約21分と都市部へのアクセス性に優れている一方、周辺は戸建て住宅を中心とした落ち着いた住環境のエリアが広がる。
物件概要
- 物件名:HAUN 平和台
- 所在地:東京都練馬区平和台四丁目21番14号
- 交通:東京メトロ副都心線・有楽町線「平和台」駅 徒歩5分
- 構造・規模・室数:鉄筋コンクリート造/4階建/80室
- 設計:株式会社風光舎
- 施工:株式会社シミズ・ビルライフケア
関連会社概要
- 相互住宅株式会社(代表取締役社長:武富 正夫、本社所在地:東京都港区虎ノ門二丁目2番3号、公式HP:https://www.sohgo-jyutaku.co.jp/)
- 株式会社VLOOM(代表取締役社長:濱﨑拓実、本社:東京都港区)
- サムライ・キャピタル株式会社(代表取締役社長:青山健、本社:東京都港区)
本記事は相互住宅株式会社の発表をもとに作成。
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