アニエラ、オリジナルIP DIGGIN’ THE SOULのキャスト募集へ
株式会社アニエラは、自社が手がける完全オリジナルIP『DIGGIN’ THE SOUL』において、メインキャラクター「安野朱璃」および「白砥羽海」のキャストオーディションを開催する。キャラクターボイスや歌唱をはじめ、ボイスドラマ、イベント、配信、各種メディアミックス展開などを通じて作品をともに育てるキャストを募る。応募締切は2026年11月30日(月)23:59までとなっている。
長野県松本市を舞台にしたオリジナルIP


株式会社アニエラは2017年の創業以来、「ナガノアニエラフェスタ」をはじめとする地域に根ざした活動を続けてきた。2027年に創業10周年を迎えるにあたり、新たな挑戦として長野県松本市を舞台にしたオリジナルIP『DIGGIN’ THE SOUL』を展開している。本作は原作小説の刊行を重ね、県立長野図書館にも収蔵されている。
舞台は2050年、近未来の長野県松本市。AIやデジタル技術の浸透により人々が物質的なモノに価値を見出さなくなった時代のリユースショップ「ANIERA」を拠点に、長い時を経て「付喪神」となったモノが引き起こす問題を封印する「祈祷師」たちの青春群像劇が描かれる。

募集する2人のメインキャラクター

今回募集されるのは、物語の中心となる以下の2キャラクターである。
- 安野朱璃(あんの あかり):代々受け継がれてきた祈祷師の末裔。21歳、長野県出身。趣味はアナログレコード収集で、祈祷術を用いた身体強化や陌霊の浄化、付喪神の封印を行う能力を持つ。
- 白砥羽海(しらと うみ):血が途絶えたとされていた「唄の巫女」の末裔。20歳、長野県出身。趣味は古着で、付喪神をあるべき世界「隣界」へと還す力「奉還の唄」を持つ。
合格者は2027年春以降に活動を開始する予定で、ボイスや歌唱の収録、メディアミックス展開への参加、各種イベントや配信コンテンツへの出演などが予定されている。プロデューサーのコバヤシリョウは、経歴だけでなくキャラクターへの理解や芝居、声や歌を通じて想いを届ける力を大切にしたいとしている。



応募資格は、2026年4月2日時点で満18歳以上の女性。国籍は不問で、長野・東京に自身で赴くことができ、合格後のレッスンやリハーサル等に参加できることが条件となっている。事務所やレコード会社に所属している場合は所属先を通じて応募し、無所属・フリーの応募も可能である。参加費は無料で、通信費や交通費などは自己負担となる。
選考は4段階で実施される。
- 第1次審査(書類&音声オーディション):応募締切 2026年11月30日(月)23:59
- 第2次審査(オンラインオーディション):2026年12月〜1月実施予定
- 第3次審査(対面方式予定):2027年2月実施予定
- 第4次審査(最終オーディション):2027年3月実施予定
応募は専用応募フォーム(https://forms.gle/1jAR9HhWpwLHQMA86)にて受け付ける。
株式会社アニエラ 会社概要

長野県松本市を拠点に、アニメや日本のポップカルチャーを軸とした事業を展開している。

- 会社名:株式会社アニエラ(ANIERA Inc.)
- 所在地:〒399-0001 長野県松本市宮田5-13
- 店舗:ANIERA base matsumoto(アニエラベースマツモト) 〒390-0821 長野県松本市筑摩3丁目18-3
- 代表者:代表取締役 小林諒(コバヤシリョウ)
- 設立:2017年
- 事業内容:アニメグッズの買取・販売、リユース専門店の運営、イベント・フェスの企画運営、アパレル・ライフスタイルブランドの展開、メディア運営、オリジナルIPの企画制作など
- HP:https://corp.aniera.jp/
本記事は株式会社アニエラの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



