PlainbrewがディバータのKurocoパートナープログラムに参加
Webサイトの企画・制作やフロントエンド開発を手がけるPlainbrew株式会社(神奈川県横浜市、代表取締役:澤村 阿門)は、株式会社ディバータが提供するエンタープライズ向けヘッドレスCMS「Kuroco(クロコ)」のパートナープログラムに参加しました。
同社は企画からコンテンツ設計、フロントエンド実装、API連携までを一貫して担う体制で、Kurocoを用いたWebサイトの構築や運用を支援するとしています。
Plainbrewの代表およびメンバーは、設立以前からフロントエンドエンジニアとしてヘッドレスCMSを用いた開発現場に携わっており、Kurocoについても実案件での開発経験を有しています。
実案件を通じて培ったKurocoの設計思想への理解や実装上のノウハウを、会社として正式に提供できる体制を整えるため、今回のパートナープログラム参加に至ったとしています。
国産ヘッドレスCMS「Kuroco」の特徴
Kurocoは株式会社ディバータが提供する国産のエンタープライズ向けヘッドレスCMSで、金融・製造・公共分野などを含め6,000社以上の導入実績を持ちます。コンテンツをAPI経由で配信する設計により、Webサイトやアプリ、業務システムなど複数のチャネルへ同じデータを届けることが可能です。
主な特徴として以下の点が挙げられています。
- 柔軟なAPI設計:管理画面の設定に応じてAPIエンドポイントを構成でき、フロントエンドの技術選定に制約を受けない
- 管理のしやすさ:非エンジニアでも扱える管理画面により、公開後の運用を現場で完結できる
- AIエージェントとの連携:管理操作向けのAdmin MCPを備え、Claude CodeなどのAIエージェントから対話的な指示でコンテンツの一括更新や設定の棚卸しといった管理画面の操作を実行できる
支援範囲と開発体制
Plainbrewでは、サイト全体を一括で刷新するだけでなく、必要な範囲からの導入にも対応します。支援の範囲には、更新頻度の高いコンテンツの切り出しや会員機能・フォーム追加などの「部分的な導入・機能追加」、公開中のサイトを止めずに段階的に進める「段階的な移行」、コーポレートサイトやオウンドメディアなどの「サイト全体の構築・リニューアル」が含まれます。
開発においては、案件ごとに設計から実装まで同一のメンバーが一貫して担当することで、引き継ぎによる情報の欠落を防ぎ、フロントエンド側で扱いやすい設計を公開前に整える体制をとっています。また、Admin MCPを用いた運用支援やAIエージェントの権限設計に関する提案も行うほか、今後はKurocoを活用した構築事例や技術情報の発信にも取り組むとしています。
Plainbrew株式会社の概要
- 所在地:〒221-0056 神奈川県横浜市神奈川区金港町5-14 クアドリフォリオ8階
- 代表者:代表取締役 澤村 阿門
- 設立:2025年11月14日
- 事業内容:Webサイトの企画・制作/リニューアル、フロントエンド開発支援
- URL:https://plainbrew.dev/
本記事はPlainbrew株式会社の発表をもとに作成しています。
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