Resorz、中信ビジネスフェア2026内に海外ビジネスEXPOを初設置へ
海外ビジネス支援プラットフォーム「Digima〜出島〜」を運営する株式会社Resorzは、2026年10月15日(木)・16日(金)に京都パルスプラザで開催される「第38回大商談会 中信ビジネスフェア2026」内に、特設ゾーン「海外ビジネスEXPO2026京都」を初めて設置する。同社はゾーンの企画・運営を担当し、海外進出や輸出実務、インバウンド活用、外国人材確保に取り組む企業に向けて支援の場を提供する。

「海外ビジネスEXPO」は、株式会社Resorzと一般社団法人 国際連携推進協会が共同主催する海外ビジネスイベントで、2026年は東京・大阪・九州・北海道に加え、京都でも初めて開催される。
京都初開催の背景と狙い

「海外ビジネスEXPO」はこれまで東京・大阪・九州・北海道で開催されてきたが、国内市場の縮小や円安の長期化を背景に、京都のものづくり・食・観光関連企業などから海外展開の第一歩を踏み出す場が求められていたことから、京都での初開催が決定した。


京都中央信用金庫・中信サクセスクラブ主催の「第38回大商談会 中信ビジネスフェア2026」内の特設ゾーンとして展開することで、来場する企業が「出会う・学ぶ・相談する・商談する」を1日で完結できる場を目指す。
事前申込不要の無料特別セミナー
会場内では、各回40分の特別セミナーが全4講演実施される。いずれも事前申込は不要で、無料で聴講できる。
- 10月15日(木)14:00〜14:40:「インド市場攻略戦略」(カクタス・コミュニケーションズ株式会社 湯浅 誠 氏)
- 10月15日(木)15:00〜15:40:「京都あられ屋の海外販路開拓事例」(天狗製菓×COUXU)
- 10月16日(金)10:00〜10:40:「海外展開の落とし穴と成功への道筋」(独立行政法人中小企業 基盤整備機構 蟻本 和宏 氏)
- 10月16日(金)11:00〜11:40:「世界が求める『本物の京都』を海外売上へ」(株式会社Resorz 兒嶋 裕貴 氏)
会場アクセスと公式サイト
会場の京都パルスプラザへは、地下鉄・近鉄「竹田駅」西口から無料シャトルタクシーが運行される。また、会館敷地内には駐車場も完備されている。
イベントの詳細は公式サイト(https://www.digima-japan.com/event-news/lp/expo_kyoto2026/)にて確認できる。

本記事は株式会社Resorzの発表をもとに作成。


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