World of TanksでDOOMコラボのバトルパスが2026年10月1日より開催へ
ウォーゲーミングは、開発・運営を手がけるPC向け戦車アクションゲーム『World of Tanks』において、新たなコラボ・バトルパス「DOOM」を2026年10月1日(木)から10月11日(日)まで開催することを発表した。
本イベントでは、『DOOM™』の世界観を取り入れた各種報酬が登場し、おなじみのキャラクターを車長として採用できるほか、専用の戦車やカスタマイズアイテムを獲得できる。

イベント期間中は、『DOOM』シリーズの歴史を彩る5人のキャラクターが車長として参戦する。主人公は1990年代初頭のレトロな雰囲気をデザインに取り入れた「Doomguy」と「Doom Slayer」の2つの姿で登場するほか、「Samuel Hayden」、「Commander Thira」、「The Betrayer」も実装される。




「Doom Slayer」と「The Betrayer」は、いずれもゼロパークを備えた車長としてベース報酬に含まれる。すべてのキャラクターに『DOOM』のオリジナル声優による音声パックが付属し、「Doomguy」にはクラシック版から採用された特徴的なうなり声やうめき声も追加されている。
本コラボでは、『DOOM』に着想を得た3Dスタイル「FV225 Mk. BFG」が付属する戦車「FV225 Collector」が登場する。





同作を象徴する2連装武器をモチーフとし、アージャントの力を宿した外観を持つ戦車で、2連装砲は研究可能なイギリスの2連装重戦車の主砲と同様に機能する仕様となっている。
歴代作をオマージュした多彩なカスタマイズアイテム
イベント内では、『DOOM』シリーズに着想を得た2種類の専用3D付属品セットをはじめとする各種カスタマイズアイテムが入手可能となっている。
クラシック版へのオマージュとなる「Doomguyの記念品」には、「DOOMオーナメント」、「チェインガン」、「クラシックHUD」、「デーモン駆除キット」、「海兵隊の貯蔵品」が収録される。また、近年の3部作に着想を得たセット「ファイト・ライク・ヘル」には、「BFG9000」、「UACロケットランチャー」、「カコデーモン」、「スレイヤーの秘蔵品」、「スレイヤー・スーツ」が含まれる。
このほか、「プラエトル」、「メイカー」、「ダークエイジ」などの2Dスタイルや、伝説的な銘刻「IDDQD」も用意されている。コラボ・バトルパス「DOOM」のインターフェースでは、シリーズを象徴するサウンドトラックが流れる仕様となっている。
特別戦闘ミッションやテーマ別バンドルも展開
イベント期間中は、『DOOM』をテーマにしたバンドルが販売されるほか、特別戦闘ミッションを達成することで関連報酬をさらに獲得できる機会が設けられる。
ゲームおよび運営企業の概要は以下の通り。
- タイトル:『World of Tanks』
- ジャンル:戦車アクションゲーム
- 対応プラットフォーム:PC
- 配信日:2010年8月12日
- 価格:基本プレイ無料(一部有料アイテムあり)
- 『World of Tanks』公式サイト:https://worldoftanks.asia/ja/
- ウォーゲーミング公式サイト:https://wargaming.co.jp/
- Bethesda Softworks製品情報:www.bethesda.net
本記事はウォーゲーミングの発表をもとに作成されています。
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