エリクシールが木原龍一と三浦璃来を起用した新ミッションムービー発表会を開催
スキンケア市場で19年連続売上No.1※1を記録するエイジングケア※2ブランド「エリクシール」は、2026年9月14日(月)に東京都内で発表会を開催しました。フィギュアスケートの木原龍一さんと三浦璃来さんが初のブランドパートナーとして出演する新ブランドミッションムービー「この肌を、生きるを、愛する。」篇が初公開されました。会場では、ムービーのお披露目とともにトークセッションや未来の自分たちへ宛てた手紙の朗読が行われました。



発表会では、株式会社資生堂 グローバルブランドプレジデント グローバルプレミアムブランド ディビジョンオフィサー冨田千晶が登壇し、ブランドの歩みと新ミッションについて説明しました。エリクシールは1983年の誕生以来、40年以上の研究に基づくコラーゲンサイエンスを展開し、日本のスキンケア市場で19年連続売上No.1※1を達成しているほか、2026年上半期もグローバルで二桁成長を遂げています。

ブランドミッション「この肌を、生きるを、愛する。」について冨田は、年齢を重ねることを「生きる」行為そのものと捉え、ポジティブに向き合う姿勢を創立当初から持っていると語りました。木原さんと三浦さんの起用理由については、フィギュアスケートとスキンケアの根底にある「日々の積み重ね」という思想で共鳴しているためと説明しました。

氷上さながらのリフトで登場し撮影を回顧

第二部では、木原さんと三浦さんがリフトのポーズで登場しました。公開された新ブランドミッションムービー「この肌を、生きるを、愛する。」篇は台本を用意せず、2人が自身の言葉で歩みや決意を語るインタビュー形式で構成されています。

撮影を振り返り、木原さんは普段話しているような感覚で撮影に臨んだと明かしました。三浦さんは、競技生活の中で直面した怪我などの困難について、一日一日を積み重ねる中で失敗を成長の糧にして乗り越えてきたと振り返りました。木原さんも、焦りを感じた際にも目の前にあることを積み重ねることを合言葉にしてきたと述べています。
10年後の自分へ向けた手紙の朗読

トークセッションでは、2人が事前に執筆した「10年後の自分たちに向けた、未来への手紙」を朗読しました。三浦さんは、日々の練習やスキンケアの積み重ねが自信になると触れ、10年後には日本から世界に通じるペアスケーターを育てる指導者を目指したいという夢を手紙に綴りました。
木原さんも、一日一日の積み重ねを大切にしながら、日本が世界に誇れるペア大国になることを目指して経験を重ねていると語りました。また、会場ではスキンケアに関するクイズも実施され、拠点のカナダでの乾燥対策として美容液を活用しているエピソードなどが明かされました。
発表会では、購入者を対象としたキャンペーンや関連商品についても紹介されました。

キャンペーン概要
- 名称:りくりゅう meets 倍速美容液※3購入キャンペーン
- 応募期間:2026年7月8日(水)11:00~2026年9月30日(水)23:59
- 賞品:「ELIXIR presents りくりゅう GREETING & SHOW」招待券(300組600名様、2026年12月6日(日)都内某所で開催予定)
- 参加特典:応募者全員にサインデザイン入りオリジナルスマホ壁紙をプレゼント

商品概要
- エリクシール ザ セラム aa(医薬部外品)
本体 50mL:8,100円(税込 8,910円)/つけかえ用 50mL:7,600円(税込 8,360円)
- エリクシール トータルV ファーミングクリーム ca(2026年9月21日(月)発売)
本体 50g:10,200円(税込 11,220円)/つけかえ用 50g:9,700円(税込 10,670円) ※価格は参考小売価格です(店舗によって異なる場合があります)。
新ブランドミッションムービー「この肌を、生きるを、愛する。」篇(60秒)は、2026年9月14日(月)12:00よりYouTubeで公開され、11月21日(土)から地上波での放映が開始される予定です。
※1 インテージ SRI・SRI+ スキンケア市場 メインシリーズランキング 2007年1月~2025年12月推計販売金額 ※2 年齢に応じたうるおいケア ※3 倍速エッセンステクノロジー搭載:独自の高機能成分「コアキシマイド(ヒドロキシエチルエチレンウレア:ハリ整肌・保湿)」が、約2倍(人工膜で計測した当該技術の有無による放出時間を比較)速くリリースされる技術
本記事は株式会社資生堂の発表をもとに作成
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



