GOGEN代表の和田氏、東大CREI主催シンポジウムに登壇へ 不動産DX解説
不動産売買支援プラットフォームを提供するGOGEN株式会社は、代表取締役CEOの和田浩明氏が東京大学連携研究機構不動産イノベーション研究センター(CREI)主催のシンポジウムに登壇すると発表しました。同シンポジウムは2026年9月7日に東京大学本郷キャンパスで開催される予定です。和田氏は不動産売買取引のデジタル化に関する現場の現状や自社の取り組みについて講演を行います。
登壇セッションの内容
和田氏の講演テーマは「不動産売買取引デジタル化の現場―現状とレリーズの実践」です。建設業および不動産業界において慢性的な課題となっている人手不足に対し、テクノロジーを活用した解決策が急務となっている背景を踏まえ、不動産売買取引におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)の最前線について解説します。
また、同社が提供する不動産取引支援プラットフォーム「レリーズ」の実践例を交えながら、業務効率化にとどまらず、若者から見た業界の魅力向上へどのようにつなげていくかについて展望を話す予定です。
- イベント名:シンポジウム『不動産・まちづくりとイノベーション』
- 開催日時:2026年9月7日(月)13:00〜16:45 JST
- 開催会場:東京大学 本郷キャンパス 情報学環 福武ホールB2F[福武ラーニングシアター]
- 主催:東京大学不動産イノベーションセンター(CREI)
- 参加費:無料
- 定員:100名(先着順)
- 参加登録期限:2026年9月4日(金)正午まで(要事前申込)
GOGEN株式会社の概要
東京都港区赤坂に本社を置くGOGEN株式会社は、2022年2月に創業された企業です。不動産売買支援ハブ「レリーズプラットフォーム」の企画・設計・開発・販売・運用のほか、関連するプロダクトやサービスの開発・販売・運用、コンサルティング業務を展開しています。
本記事はGOGEN株式会社の発表をもとに作成しました。
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