Sharely、SR領域のカンファレンスを10月7日に開催へ
株主総会の総合支援サービスなどを展開するSharely株式会社は、次世代の企業統治と株主対話をテーマにしたカンファレンス「Sharely Day 2026 Autumn」を2026年10月7日に開催する。会場となる麻布台ヒルズ森JPタワー27階とオンラインを組み合わせたハイブリッド形式で実施される。
上場企業の法務・総務・IR・経営企画の担当者などを対象に、実務担当者や専門家が登壇し、SR領域における課題解決の知見を共有する。
本イベントは、株主総会のオンライン化やコーポレートガバナンス改革が求められる環境変化を踏まえ、SR(Shareholder Relations)領域の動向を扱うカンファレンスとして企画された。
主要テーマとして「バーチャルオンリー株主総会の事例共有」「取締役会のDX化についての検証」「アクティビスト対策についての考察」の3つが掲げられている。オンライン視聴では、上場企業のバーチャル株主総会で採用されているSharelyのプラットフォームが使用され、株主と同じ画面での参加体験を確認できる仕様となっている。
当日は3つのメインセッションとサブセッションが予定されている。
メインセッション1「取締役会の合理的な運営とDX化の進展のためには」では、TMI総合法律事務所の弁護士である磯野 真宇 氏と、三宅法律事務所 東京事務所 シニアアドバイザーの藤井 薫 氏が登壇する。
メインセッション2「バーチャルオンリー開催を極めるために必要なこととは」には、グリーホールディングス株式会社 コーポレート本部 総務部 部長の松村 真弓 氏と、株式会社ZOZO コーポレート本部 法務部 コーポレート法務ブロック ブロック長の坂本 かおり 氏が登壇する。
メインセッション3「アクティビスト対策の最前線」では、株式会社アイ・アールジャパン エクイティ・コンサルティング第二本部 本部長の佐藤 友彦 氏が講演を行う。
続いて、Sharely株式会社 取締役の大島 啓司 によるサブセッション「Sharelyが描く未来」が行われ、セッション終了後には会場参加者を対象とした懇親会が予定されている。
開催概要と参加方法
- 日時:2026年10月7日(水)15:00~18:35(懇親会 18:45~20:00)
- 形式:ハイブリッド開催(会場参加/オンライン参加)※会場:ノベルティ有
- 会場:東京都港区麻布台一丁目3番1号 麻布台ヒルズ森JPタワー27階(東京メトロ日比谷線「神谷町駅」徒歩6分/南北線「六本木一丁目駅」徒歩7分)
- 対象者:上場企業を中心とした法務・総務・IR・経営企画 の担当者様
- 参加方法:事前申込制(公式サイトのお申込みフォームより受付)
- 公式サイト:https://sharely.app/sharelyday2026autumn
Sharely株式会社の概要
東証スタンダード市場(証券コード5571)に上場するSharely株式会社は、西條 晋一が代表取締役を務め、東京都港区麻布台1丁目3-1麻布台ヒルズ森JPタワー27Fに所在地を置く。2020年6月に事業を開始した後、事業譲渡により独立し、2024年3月8日に設立された。
株主総会総合支援事業、IR/決算説明会支援事業、株主優待総合支援事業、取締役会支援事業などのDX支援事業を手掛けている。
- 公式サイト:https://sharely.app/
- 問い合わせ:https://sharely.app/inquiry/
本記事はSharely株式会社の発表をもとに作成されています。
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