いなば食品が冷凍弁当直火炊き込み御膳にたけのこご飯を追加 鮭のり弁も刷新
静岡県静岡市清水区由比に本社を置くいなば食品株式会社(会長:稲葉優子)は、冷凍お弁当シリーズ「直火炊き込み御膳」のラインアップに「たけのこご飯」を追加した。また、本商品の追加に合わせて、同じく冷凍お弁当シリーズ「直火釜炊ご飯」の「鮭のり弁」のリニューアルを実施する。
直火炊き込み御膳にたけのこご飯が登場
新しく追加された「たけのこご飯」は、丸釡・直火でじっくりふっくら炊き上げた押麦入りのたけのこご飯が特徴となっている。おかずには小アジフライやかき揚げ(水菜入り)など、魚や野菜の揚げ物が組み合わされている。
鮭のり弁のリニューアルも実施

今回の「たけのこご飯」の追加に合わせて、同社の冷凍お弁当シリーズである「直火釜炊ご飯」の「鮭のり弁」についてもリニューアルが行われる。
手軽さと健康面に配慮した商品設計
「冷凍お弁当シリーズ」は、電子レンジで加熱するだけで食べられる手軽さを備えている。主な特徴は以下の通り。
- 電子レンジで加熱するだけで簡単・時短・ヘルシー
- 押麦のプチプチとした食感がアクセント
- 1食あたりの食塩相当量は2.2g以下
- 需要が増している冷凍ワンプレートお弁当で、冷凍庫でストックしやすい4㎝の厚み
本記事はいなば食品株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



