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タマスが阿佐谷本社でバタフライ ファンミーティング 2026を11月3日に開催へ

卓球ブランド「バタフライ」を展開する株式会社タマスは、ファンを対象にした交流イベント「バタフライ ファンミーティング 2026」を2026年11月3日(火・祝)に阿佐谷本社で開催します。開催に先立ち、9月29日(火)から参加者の募集を開始します。日ごろからブランドを愛用するファンと魅力を共有する場として企画されました。

今回のイベントでは、ファンと社員が交流する時間を設けるほか、ここでしか体験できない企画を用意しています。参加者それぞれのバタフライへの思いを共有し合える場を目指すとしています。

同社は2025年6月にもファンミーティングを実施しており、その際は参加者同士でバタフライの好きなところを話し合ったり、通常は公開していない施設の見学などが行われました。

募集人数は10名前後で参加費は無料

イベントの参加費は無料で、募集人数は10名前後です。定員を上回る応募があった場合は抽選で参加者を決定します。

  • イベント名:バタフライ ファンミーティング 2026
  • 開催日時:11月3日(火・祝)13:30~17:30
  • 開催場所:株式会社タマス 本社(東京都杉並区阿佐谷南1-7-1)
  • 参加費:無料
  • 募集人数:10名前後(定員超過の場合は抽選)
  • 参加者募集期間:9月29日(火)~10月12日(月・祝)

創業から続く用具作りと普及活動

株式会社タマスは、1950年に卓球の全日本チャンピオンである田舛彦介が「もっと良い卓球用具を作りたい、自らの手で理想の用具を作りたい」との思いから創業した卓球用品の総合メーカーです。「選手を花にたとえるならば、私たちはその花に仕える蝶でありたい」という思いがブランド名のバタフライに込められています。

同社の製品は198の国や地域に普及しており、世界卓球出場選手の半数以上に使用されています。近年は卓球用品の製造・販売にとどまらず、「Open the World」を合言葉に「卓球を通じて世界をもっと幸せにする」ための普及活動にも取り組み、2025年4月より日本男女代表のオフィシャルサプライヤーを務めています。

本記事は株式会社タマスの発表をもとに作成しました。

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