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ツエーゲン金沢とG大阪の記念試合着用シャツ 能登復興オークションを開催

デンマークのスポーツブランド「hummel(ヒュンメル)」がサポートするツエーゲン金沢は、ガンバ大阪とのクラブ創設20周年記念試合でスタメン22選手が入場時に着用したベースボールシャツのチャリティーオークションを実施している。

オークションは「HATTRICK(ハットトリック)」にて9月19日まで開催されている。収益の全額は北國新聞社の能登半島復興義援窓口へ寄付され、能登半島の復旧・復興支援に活用される。

両クラブの絆を象徴する特別仕様のシャツを出品

7月24日に行われた「ツエーゲン金沢クラブ創設20周年記念・能登復興支援 北國新聞スペシャルマッチ」は、能登地域の復興支援の発信や機運醸成を目的に開催された。対戦相手のガンバ大阪は、1990年代半ばから2000年代にかけて石川県内で定期的に公式戦を行い、ツエーゲン金沢のアカデミーや育成面でも出身選手・スタッフが関わるなど縁の深いクラブである。

出品されるベースボールシャツは、ツエーゲンレッドとガンバブルーのラインが交互に配され、左胸に両クラブのエンブレムが入った特別仕様となっている。試合入場時にスタメン22選手が着用したもので、各選手の直筆サインが入っている。

地震発生直後から続く能登地域への復興支援

ツエーゲン金沢は、2024年元旦に発生した能登半島地震の直後から「ONE HEART!石川」を合言葉に支援活動を継続している。現地でのサッカー教室やホームゲームへの招待、クラウドファンディングや募金活動、チャリティグッズによる支援を実施してきた。

さらに、輪島市にある国の文化財名勝「白米千枚田」の復旧作業や整備ボランティアには、クラブスタッフや選手が直接参加し、復興に向けた作業を行っている。

  • イベント名:ツエーゲン金沢 クラブ創設20周年記念 能登復興 SPECIAL MATCH CHARITY AUCTION
  • 期間:2026年9月4日(金)18:00〜9月19日(土)22:00
  • オークションページ:https://auction.hattrick.world/top/3872
  • 出品選手(ツエーゲン金沢):山本義道、畑尾大翔、ブワニカ啓太、白輪地敬大、西谷優希、長倉颯、鈴木遼、宮崎海冬、川上竜、嶋田慎太郎、西澤翼
  • 出品選手(ガンバ大阪):中谷進之介、三浦弦太、食野亮太郎、イッサムジェバリ、岸本武流、鈴木徳真、山下諒也、荒木琉偉、初瀬亮、デニスヒュメット、美藤倫

関連組織の概要

  • ツエーゲン金沢:J3リーグ所属。金沢市を中心に石川県全域をホームタウンとする。公式サイト(https://www.zweigen-kanazawa.jp/)
  • ガンバ大阪:J1リーグ所属。大阪府吹田市など北摂7市をホームタウンとする。公式サイト(https://www.gamba-osaka.net/)
  • ヒュンメル:1923年創業のデンマークのスポーツブランド。公式サイト(https://www.hummel.co.jp/)

本記事は株式会社エスエスケイ(ヒュンメル)の発表をもとに作成されています。

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