ボッシュとPendemy、横浜市の小学生向けSTEAM体験を11月3日に開催へ
株式会社Pendemyは、ボッシュ株式会社の主催により、横浜市内の小学3〜6年生を対象とした体験型STEAMワークショップ「3Dモデルでつくる!サステナブルな未来のクルマをつくろう!」を2026年11月3日(火・祝)に開催します。
本ワークショップは、カードゲームや3Dモデリング、AR(拡張現実)投影を組み合わせ、ボッシュのエンジニアを含めた従業員と一緒に環境課題に挑む参加型教育プログラムです。参加申し込みの受付は2026年9月29日(火)より開始されます。

4つの体験ステップで学ぶサステナブル教育

ワークショップは90分のプログラムとなっており、3Dモデリングやプログラミングの経験がない子どもでもタブレットを使った簡単な操作で取り組めるカリキュラムが用意されています。ボッシュの従業員とチームを組み、電気のムダを減らす部品やエネルギー再利用の仕組みなどの環境技術に触れながら課題に挑戦します。
- STEP 1|カードで発想(考える):サステナブル発想カードゲーム「サスネタ!」のモビリティ編を使用し、「環境問題」「乗りもの」「サステナブルな力」のカードを組み合わせてコンセプトを決定します。
- STEP 2|3Dモデルで形に(つくる):タブレット端末を使用してソーラーパネルやモーターなどのパーツを3D空間上で取り付け、未来のモビリティをデザインします。
- STEP 3|ARで会場に投影(体感する):完成した3Dモデルを、AR技術を使って会場の床の上に出現させます。
- STEP 4|発表&フィードバック(伝える):「どんな困りごとを解決する乗りものか」を発表し、現場で活躍するボッシュの従業員からコメントを受け取ります。

参加者への限定特典

ワークショップの参加者には、ボッシュのロゴ入り特製PCバッグがプレゼントされます。さらに、創業者であるロバート・ボッシュ氏の伝記コミック(上下巻)も提供されます。

開催概要

- イベント名:3Dモデルでつくる!サステナブルな未来のクルマをつくろう!
- 日時:2026年11月3日(火・祝)
- 午前の部:10:30〜12:00(開場 10:15)
- 午後の部:13:30〜15:00(開場 13:15)
※午前の部・午後の部は同内容
- 会場:ボッシュ株式会社 1階 オーディトリアム(神奈川県横浜市都筑区中川中央1丁目9番32号)
- アクセス:横浜市営地下鉄ブルーライン/グリーンライン「センター北駅」出口1より徒歩約5分
※会場へ来場の際は、車の利用を控え公共交通機関を利用するよう案内されています。
- 対象:横浜市内在住または在学の小学3〜6年生(保護者の同伴が必須)
- 定員:各回20名(計40名)
- 参加費:無料
- 持ち物:筆記用具(3Dモデリング用タブレット等の機材は会場で貸し出し)
- 申込期間:2026年9月29日(火)〜10月27日(火)
- 主催:ボッシュ株式会社
- 後援:横浜市都筑区
- 企画・運営:株式会社Pendemy
- お申し込み・特設ページ:https://pendemy.co.jp/bosch/#entry
株式会社Pendemyの概要
株式会社Pendemyは、最先端のデジタル技術とものづくりを融合したSTEAM教育を展開する教育会社です。自社教室の運営に加え、累計80回を超える独自のSTEAM教育イベント実績に基づき、教材設計から現場運営、企業のCSR活動支援や教育DXまでをサポートしています。
- 社名:株式会社Pendemy(ペンデミー)
- 所在地:東京都府中市寿町3丁目4番地10 Max olé 府中 3階
- 代表者:代表取締役 木村 隼人
- コーポレートサイト:https://pendemy.co.jp/
- サスネタ!サービスサイト:https://pendemy.com/susneta/
本記事は株式会社Pendemyの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



