クオラス、画家の真田将太朗とマネジメント契約締結へ
総合広告会社の株式会社クオラスは、画家の真田将太朗とマネジメント契約を締結することを発表しました。これに先駆け、2026年9月29日から作品制作・展示、取材・出演、広告・タイアップ、作品の購入・貸し出しなどに関する各種問い合わせの受付を開始しています。
契約締結の背景と支援方針
現代カルチャーを起点にコミュニケーション設計を行ってきた株式会社クオラスは、アートやカルチャーを通じて企業と生活者をつなぐ知見を生かします。アーティストの表現を尊重しながら魅力と社会との接点をつくることを目指し、真田将太朗の創作を軸とした展示や公共空間、企業・ブランドとの協働など、活動領域の拡張を支援していくとしています。
問い合わせ窓口の一本化と環境づくり
マネジメント業務の第一段階として、真田将太朗に関する各種問い合わせを株式会社クオラスの窓口に一本化します。窓口にて受付および関係者との連絡・調整を行うことで、創作活動と対外的な相談・調整をつなぎ、本人が制作に向き合える環境づくりと、作品が新たな場や人に届く機会の創出を支援していく方針です。
画家・真田将太朗について
真田将太朗は2000年、兵庫県西宮市生まれの画家です。東京藝術大学美術学部芸術学科を卒業後、東京大学大学院学際情報学府修士課程を修了し、現在はロイヤル・カレッジ・オブ・アート(英国王立芸術大学)絵画専攻修士課程に在籍しています。
重力や時間、身体感覚といった目に見えない要素を縦方向の筆致や色彩の重なりによって画面に立ち上げる「新しい風景画」を探究しており、絵画作品のほか、公共空間における大型壁画やライブペインティング、企業・ブランドとの協働など領域を横断して活動しています。東京大学大学院では人工知能と芸術表現の関係について研究を行いました。作品はJR上野駅やJR長野駅をはじめ、国内各地の公共施設、企業、ホテルなどに常設されています。
2023年に「東京藝大ART FES」優秀賞、2025年に「ベストデビュタント・オブ・ザ・イヤー」映像・グラフィック・アート部門を受賞しました。株式会社SANADA WORKS代表取締役を務めるほか、研究・教育、メディアでの発信など幅広く活動しています。
- 公式サイト: https://shotaro-sanada.com/
- Instagram: https://www.instagram.com/tarobee1212/
株式会社クオラスの概要
株式会社クオラスは、フジ・メディア・ホールディングスの総合広告会社です。現代カルチャーを起点とした独自のメソッドにより、事業戦略からコミュニケーション設計までを一気通貫で提案しています。
- 社名:株式会社クオラス
- 代表取締役社長CEO:松下 幸生
- 所在地:〒141-6007 東京都品川区大崎2-1-1 ThinkParkTower7階
- 事業:広告業 (2026年9月29日現在)
本記事は株式会社クオラスの発表をもとに作成しました。
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