カンロがしょこらのカンロ飴を2026年11月10日より全国で期間限定発売へ
カンロ株式会社は、甘じょっぱい味わいにショコラの風味を合わせた新商品「しょこらのカンロ飴」を、2026年11月10日(火)より全国にて期間限定で発売します。
東京都新宿区に本社を置き、代表取締役社長を村田 哲也が務める同社は、ロングセラーブランド「カンロ飴」から和と洋を組み合わせた新たな風味を展開します。

和の甘じょっぱさと洋のショコラを組み合わせた新商品
1955年に誕生した「カンロ飴」は、砂糖・水飴・しょうゆ・食塩を使ったシンプルな原材料による和の甘じょっぱさが特徴で、2025年に発売70周年を迎えました。料理の調味料としての活用法を紹介するレシピサイト「カンロ飴食堂」が展開されるなど、長年親しまれている同社の代表商品です。
今回登場する「しょこらのカンロ飴」は、「しょうゆ」を生かしたカンロ飴ならではの甘じょっぱさと、やさしいショコラの風味がマッチしたキャンディです。和と洋の組み合わせにより、コク深い“しょこら味”に仕上げられています。

パッケージは通常のカンロ飴のデザインを踏襲しながら、ゴールドを印象的にあしらった特別感のある仕立てとなっています。カンロ飴とチョコレートが溶け合うイメージを背景にマーブル模様の飴粒が配置され、和と洋が織りなす味わいが表現されています。

- 商品名:しょこらのカンロ飴
- 発売日:2026年11月10日(火)
- 参考価格:オープン価格(想定小売価格 税込257円前後)
- 内容量:70g(個装紙込み)
- 販売エリア:全国 ※期間限定商品
- 特徴:カンロ飴の甘じょっぱさとショコラのような味わいがマッチしたコク深いキャンディ

なお、ブランドサイト(https://www.kanro.jp/kanroame/)を持つ定番の「カンロ飴」および「塩カンロ飴」は、内容量140g(個装紙込み)、参考価格オープン価格(想定小売価格 税込216円前後)で全国展開されています。
1912年(大正元年)11月10日創業のカンロは、菓子や食品の製造・販売を手掛けています。東証スタンダード市場(証券コード2216)に上場し、菓子食品業界で初ののど飴となった「健康のど飴」や、ミルクフレーバーキャンディ市場売上No.1ブランドである「金のミルク」(※株式会社インテージSRI+ ミルクフレーバーキャンディ市場2025年9月~2026年8月累計販売金額シリーズランキング)、「ピュレグミ」などを展開しています。
- 社名:カンロ株式会社
- 代表:代表取締役社長 村田 哲也
- 所在地:東京都新宿区西新宿3丁目20番2号 東京オペラシティビル37階
- コーポレートサイト:https://www.kanro.co.jp/
- KanroPOCKeT:https://kanro.jp/

本製品に関する問い合わせは、カンロ株式会社 カスタマーセンター(Tel:0120-88-0422、受付時間は祝日を除く月~金曜日 10:00~16:00)で受け付けています。
本記事はカンロ株式会社の発表をもとに作成されています。
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