TWICEのTZUYUがF1とアニメダンダダンコラボの公式テーマソングを歌唱へ
台湾出身のアーティストでTWICEのメンバーとしても活動するTZUYU(ツウィ)が、Atlassian Williams F1 TeamとTVアニメ『ダンダダン』のコラボレーション公式テーマソングを歌唱することが2026年9月28日に発表されました。

本コラボレーションは、2026年4月のF1日本グランプリ・鈴鹿を起点に「Speed Meets Supernatural」を掲げて始動したプロジェクトです。7月には米国ロサンゼルスで開催されたAnime Expoでスペシャルリバリーカーとコラボレーション・マーチャンダイズが発表されており、今回は音楽を通じた新たな展開となります。
完全オリジナル楽曲とオリジナルミュージックビデオを展開
TZUYUが歌う公式テーマソングは、Atlassian Williams F1 Team × DAN DA DANのために制作される完全オリジナル楽曲です。

本楽曲は2027年初頭、F1日本グランプリ・鈴鹿に向けた公開が予定されており、楽曲の世界観を映像へと広げるオリジナルミュージックビデオの制作も決定しています。楽曲タイトルや公開日、ミュージックビデオの詳細は今後順次発表される予定です。
TZUYUは来週末のシンガポールGPに登場し、Atlassian Williams F1 Teamとともに本コラボレーションの展開を届ける予定です。
また、コラボレーションを記念し、TZUYUが「Speed Meets Supernatural」の世界へと踏み込むその先に現れる「KOKONE」をフィーチャーしたスペシャルマーチャンダイズも展開されます。オンライン販売のほか、Atlassian Williams F1 Teamのポップアップイベント「Fan Zone presented by Kraken」でも取り扱われます。
Atlassian Williams F1 TeamライセンシングディレクターのLuke Timminsは、TZUYUの参加について「モータースポーツの枠を越え、世界中の新たなファンへとつながっていくための新しい可能性でもあります」とコメントしています。
MBS TVアニメ『ダンダダン』プロデューサーの亀井博司氏は、Formula 1と音楽という新たな世界との交わりを通じて作品の持つスピード感やエネルギーを届けることに期待を寄せています。
TZUYUは、歴史と実績を持つチームと人気作品が重なり合うプロジェクトへの参加に喜びを示し、公式テーマソングやミュージックビデオでの新しい表現への期待を述べています。
Sector Zeroディレクター/グローバルパートナーシップ責任者の新美咲彩子は、異なるカルチャーの境界を越えるプロジェクトにTZUYUの歌声が加わることで新たな鼓動が生まれるとしています。
参画組織・アーティストの概要
プロジェクトに関わる各団体の実績や概要は以下の通りです。
Atlassian Williams F1 Team
- 1977年に創設されたFormula 1の名門コンストラクター
- コンストラクターズチャンピオン9回、ドライバーズチャンピオン7回、グランプリ優勝114回を記録し、F1史上3番目の成功を収めたチーム
TVアニメ『ダンダダン』
- 原作は龍幸伸による『少年ジャンプ+』(集英社)連載中の漫画作品(原作コミックス累計発行部数1400万部突破、『少年ジャンプ+』累計閲覧数10億回以上)
- アニメーション制作はScience SARUが担当し、Netflixでは2025年下半期の最も視聴されたTVアニメ作品として発表
- 2027年には第3期の放送を予定
TZUYU
- 台湾出身のアーティストで、TWICEのメンバー
- 2024年9月に1stミニアルバム『abouTZU』(リード曲「Run Away」含む全6曲)でソロデビューし、米Billboard 200で19位、Billboard Top Album Salesで2位を記録
Sector Zero
- Atlassian Williams F1 Teamの公式ポップカルチャー・プログラム
- 東京を拠点とするクリエイティブ&コラボレーションチームUNDONE Labが企画・設計・運営を担当
- 公式メンバープラットフォーム:sectorzero.club
- お問い合わせ:partnership@sectorzero.club
本記事はSector Zeroの発表をもとに作成されています。
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