M&Aベストパートナーズの顧問に元内閣官房参与の間宮淑夫氏が就任
株式会社M&Aベストパートナーズは、元内閣官房参与(地方経済活性化担当)の間宮淑夫氏を顧問として迎えることを発表しました。

地域企業を取り巻く経営課題や政策動向に関する知見を同社のM&A支援に生かし、地域に根差した企業の事業承継や成長支援の強化を図ります。
間宮淑夫氏の主な経歴
間宮氏は早稲田大学政治経済学部を卒業後、1987年に通商産業省(現・経済産業省)へ入省しました。地域振興や中小企業支援、エネルギー政策、マクロ経済対策、知的財産、クールジャパン政策など、幅広い政策分野に携わってきた実績を持ちます。
これまでに中小企業庁企画課長、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部政策課長、経済産業省商務情報政策局情報政策課長、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長、特許庁総務部長、内閣官房内閣審議官などを歴任しました。2024年には内閣官房参与(地方経済活性化担当)に就任し、地方経済の活性化にも取り組みました。

現在は一般社団法人日本地方創成協会の会長を務めるほか、地方自治体の政策アドバイザーとして活動し、自治体や商工会議所等での講演などを通じて地域産業の振興や中小企業支援を行っています。
顧問就任の背景と支援体制の強化
地域経済を支える中小企業では、後継者不足や人材不足、事業環境の変化といった経営課題への対応が求められています。こうした状況下において、M&Aは事業承継だけでなく、培ってきた技術や人材、顧客基盤を次世代へつなぎ、さらなる成長を実現するための選択肢となっています。
全国8拠点を展開する株式会社M&Aベストパートナーズは、地方創生や中小企業政策に長年携わってきた間宮氏を迎えることで、M&Aの成立のみをゴールとせず、その先にある企業の持続的な成長を見据えた支援を行い、企業価値の向上と地域経済の持続的な発展を目指すとしています。
間宮淑夫氏のコメント
顧問に就任した間宮氏は「現在、我が国で廃業する中小企業の半数以上が黒字廃業といわれており、事業承継、M&Aは国の中小企業政策の最重要分野の一つとなっています」と現状の課題を指摘した上で、経済産業省を中心に内閣官房や財務省等で長年培った政策立案や実施の経験を活かし、M&A後の成長支援に貢献していきたい旨のコメントを寄せています。
株式会社M&Aベストパートナーズの概要
東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー22階に本社を置く株式会社M&Aベストパートナーズ(代表取締役社長:齋藤 達雄)は、2018年に創業した中堅中小企業などにおけるM&A仲介会社です。日本全国に8カ所(札幌、仙台、金沢、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄)の支店を展開し、製造、建設、不動産、医療・ヘルスケア、物流、ITを中心に企業のM&Aを一気通貫でサポートしています。
- 会社名:株式会社M&Aベストパートナーズ
- 所在地:〒100-7022 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー22階
- 代表取締役社長:齋藤 達雄
- 事業内容:中堅中小企業などにおけるM&A仲介
- URL:https://mabp.co.jp
本記事は株式会社M&Aベストパートナーズの発表をもとに作成しました。
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