TBGがインターフェックスWeek 大阪 2026に初出展へ
東京貿易グループのTBグローバルテクノロジーズ株式会社は、2026年9月30日(水)から10月2日(金)までインテックス大阪で開催される「インターフェックスWeek 大阪 2026」に出展します。同社が同展示会の大阪展に出展するのは今回が初めてとなります。関西圏の医薬品・化粧品などの製造現場に向けて、サニタリー配管に関する製品や技術を紹介する予定です。
関西圏からの需要を受け大阪展へ初出展
医薬品や化粧品などの製造現場では、衛生管理の徹底に加え、設備の自動化・省人化、作業負荷の低減、設備レイアウトの柔軟性向上など、多様な課題への対応が求められています。
TBグローバルテクノロジーズ(以下TBG)では、こうした課題に対し、配管の「可動性」と「衛生性」を両立する技術としてサニタリースイベルジョイントなどの製品を提案してきました。従来は関東圏の展示会を中心に出展していましたが、近年関西圏からの問い合わせが増加していることから、大阪開催の展示会への初出展を決定しました。会場では実際の製品を通じて、可動設備への配管接続、ホースのねじれや負荷の軽減、配管切り替えの効率化など、設備や工程に応じた具体的な活用方法を紹介します。
配管作業の効率化や衛生性向上を図る出展製品

ブースでは、現場の課題解決に向けた以下の製品が紹介されます。

- サニタリースイベルジョイント(TBG製)
360°の角度調整が可能なサニタリー配管用継手です。継手の接続部分を固定する金具を取り外すことなく配管の回転や位置調整ができるため、配管作業時間の短縮につながるほか、ホースのねじれや破損を防止し、柔軟な配管レイアウトを実現します。
- ウルトラファインバブル発生装置(シバタ社製)
設備や配管に接続するだけで、1μm(1ミリメートルの1000分の1)未満のウルトラファインバブルを瞬時に生成します。洗浄性の向上に加え、洗剤や水の使用量削減に貢献し、工場から商業施設まで幅広く導入されています。
- ヘルール接続用ワンタッチカップリング(ストーブリ社製)
サニタリー配管の接続口であるヘルールにおいて、配管を繋げて締める作業をワンタッチ化する製品です。液漏れや空気漏れ防止用の部品を必要としない構造により、部品の落下防止、作業時間の短縮、締め忘れ防止に寄与します。
展示会の開催概要

- 展示会名:インターフェックスWeek 大阪 2026
- 会期:2026年9月30日(水)~10月2日(金)
- 会場:インテックス大阪(小間番号:K10-25)
出展企業およびグループ概要
TBグローバルテクノロジーズ株式会社(東京都中央区京橋、代表取締役社長執行役員 高橋政希)は、国内トップシェアを誇る海上用LNGローディングアームを中心としたエネルギー関連機器の開発・製造・販売・メンテナンスサービスを手がけています。そのほか、スイベルジョイントをはじめとしたジョイント、バタフライバルブや各種産業用機械を取り扱っています。


同社が属する東京貿易グループは、持ち株会社である東京貿易ホールディングス株式会社(東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン27F、代表取締役社長執行役員 坪内秀介)と国内外の17事業会社、合計18会社で構成される事業開発型商社グループです。1947年の創業から78周年を迎え、エネルギーインフラ、スマートマニュファクチャリング、イメージソリューション、マテリアルサプライの4つのセグメントに注力しています。
本記事はTBグローバルテクノロジーズ株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



