Re-Generation、山口県主催の学生向け脱炭素人材育成プログラムのレポート公開
山口県が主催し、一般社団法人Re-Generationが事務局を務める「やまぐち未来環境アクション学生プログラム」のキックオフセッションが、2026年8月2日(日)にKDDI維新ホールで開催されました。これに伴い、一般社団法人Re-Generationは2026年8月25日(火)にDAY1の様子を記録した実施レポートを公開しました。本プログラムは、脱炭素社会の実現に向けて自ら考え行動できる次世代の環境リーダー育成を目指しています。
本プログラムは、山口県が公募型プロポーザルで選定した「未来環境アクション・プロジェクト実施業務」として実施されています。対象は山口県内の高校生・高専生・専門学校生・大学生・大学院生などで、2026年8月から2027年1月にかけて全6回のプログラムが予定されています。

2026年8月2日(日)の13時30分から18時00分に行われたDAY1では、山口県山口市のKDDI維新ホールを会場にセッションが行われました。本プログラムの参加費は無料で、山口県教育委員会が後援を務めています。
代表理事によるコメント

一般社団法人Re-Generationの代表理事を務める右近宣人は、気候変動や脱炭素が生活と結びつきにくいテーマであるとした上で、DAY1では県・国・企業の立場からの話を聞いた後に参加者自身の1日を書き出す取り組みを行ったと説明しています。また、「生活のどこが環境とつながっているのかが見えて初めて、次に何をするかを考えられるようになると考えたため」とし、今後の全6回を通じて山口から次世代の環境リーダーが生まれる場にしていくとしています。

自治体と連携したこれまでの取り組み実績

一般社団法人Re-Generationは、全国の自治体と連携した次世代環境リーダー育成プログラムを展開しています。過去の主な実績は以下の通りです。

- ひょうご環境保全連絡会「HYOGO GREEN NEXT」(若者環境リーダー育成プログラム):2024年9月29日から2025年1月13日に実施
- 兵庫県「ひょうごZ世代里山・里海環境リーダー育成プログラム」:2025年5月からワークショップ等を行い、2025年9月27日に最終発表会を実施
- 神戸市「未来社会デザインとカーボンニュートラル -Z世代から神戸の未来を考える-」:2023年2月14日に開催
- 瀬戸内海環境保全知事・市長会議 「瀬戸内未来ビジョン」プロジェクト:2023年7月から11月に実施
- 佐賀県 Saga Z世代 未来社会デザイン -中央大通りを賑わいの拠点へ-:2023年11月17日に開催
- 福井県 日本一幸福な県と考える、ウェルビーイングな地域創り(Fukui Future Summit):2025年9月から11月に開催

一般社団法人Re-Generationの概要

自治体や企業と若者・学生をつなぐプログラムの企画・運営を行っています。
- 法人名:一般社団法人Re-Generation
- 代表者:代表理事 右近宣人
- 所在地:〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目1番3号 大阪駅前第3ビル 29階 1-1-1号室
- 設立:2023年 6月23日
- 事業内容:自治体・企業向けの若者共創プログラムの企画・運営/学生団体 協賛・共創プラットフォーム「コラジェネ」の運営
- URL:https://regene.org/
本記事は一般社団法人Re-Generationの発表をもとに作成されています。
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