コプロスが下関市の複合施設でバスケットボールアカデミーを10月開講へ
山口県下関市に本社を置く株式会社コプロスは、同市内の複合施設コプロスアリーナにおいて、小学1年生から中学3年生までを対象としたコプロスバスケットボールアカデミーを開講する。ヘッドコーチには国体成年男子バスケットボール大会で3位入賞の実績を持つ多々良鮎氏を招く。初回は上級コースが10月1日、入門コースが10月3日(土)に開催される予定となっている。

建設業を主業とする株式会社コプロスは、地域の人づくりを経営戦略の中核に位置づけている。同社は建設技術教育の普及に取り組み、2020年に土木広報大賞、2025年にはDXセレクション準グランプリを受賞してきた。
スポーツ環境における経済的負担や保護者の負担といった課題に対し、月額 5,000円、入会金なし、保護者当番なしという環境を整える。会場となるコプロスアリーナは、ドローンスクールD-WOLFの飛行練習場とバスケットボールの3×3コートを備えた複合施設となっている。
2つのコースと施設環境
アカデミーは初心者からチーム所属選手までを対象とし、定員は各コース10名となる。
- 入門コース:土曜 17:00~18:15(初回:10月3日)
ボール操作の基本からゲームの楽しさを段階的に指導し、考える力や判断力の育成を図る。
- 上級コース:木曜 19:30~20:45(初回:10月1日)
実戦で活きる個人技術と判断力を磨き、将来の成長を見据えた指導を行う。
受講費用は月額 5,000円(スポーツ保険料込み)で、年会費 8,000円(年1回・毎年4月にお支払い)が必要となる。入会金は設定されていない。施設内には屋内3×3コートのほか、ウェイト設備や最新トレーニング機器が備えられており、回数制限なしの無料体験も受け付けている。タグラインには「PLAY × GROW × TOGETHER」を掲げている。
ヘッドコーチを務める多々良鮎氏は、国体成年男子バスケットボール大会3位入賞や2024年度全国大会出場の実績を持つ。育成年代においてオフェンスの力を伸ばすことを重視し、選手が自分で考え判断してプレーできる育成を目指している。

多々良氏は「育成年代では『今すぐ勝つ』ことより『これから活躍できる土台をつくる』ことが重要だと考えています」とコメントしている。
株式会社コプロスの概要
株式会社コプロスは代表取締役社長を宮﨑薫が務め、山口県下関市長府安養寺1-15-13に所在する。1946年創業で2026年に創業80周年を迎えた総合建設企業であり、土木建築工事、ICT施工、測量、ドローン事業、人材育成支援を手がける。
同社は2020年土木広報大賞、2025年中国インフラDX大賞、2025年DXセレクション準グランプリを受賞している。また、SBTi認定企業として2030年までにScope1・2の温室効果ガス排出量を42%削減することを目標に掲げている。
- コプロスアリーナ所在地:〒752-0961 山口県下関市長府珠の浦町25-1
- コプロスアリーナHP:https://copros-arena.com/
- コプロスバスケットボールアカデミーHP:https://copros-basketball-academy.com/
- 株式会社コプロスHP:https://copros.co.jp/
本記事は株式会社コプロスの発表をもとに作成しています。
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