東横イン、東横INN対馬比田勝にモルックパークを9月26日オープンへ
株式会社東横インは、長崎県対馬市のホテル「東横INN対馬比田勝」にモルックパーク「つしまモルック1045」を2026年9月26日にオープンする。屋外と屋内に計11コートを整備し、天候を問わず利用できる環境を提供する。オープンに合わせて記念イベントの開催や、専用宿泊プランの販売も予定している。
全天候型の全11コートを整備




モルックはフィンランド発祥のスポーツで、日本モルック協会によると2025年時点の国内競技人口は推定362万人とされ、2026年の世界大会では日本チームが優勝および準優勝を果たしている。
新設される「つしまモルック1045」は、屋外8コートと屋内3コートの計11コートを備える。雨天時でもプレー可能な屋内コートを設けることで、本格的な練習や大会形式の対戦、チーム合宿などの需要に対応する。利用対象は東横INN対馬比田勝の宿泊者で、料金は300円となっている。ホテルでは、コートを自由に利用できる専用宿泊プランの予約受付を9月中旬から公式サイト限定で開始する予定だ。
完成記念の体験会と対戦会を開催
グランドオープンを記念し、2026年9月26日と27日の2日間にわたり「モルック体験会&対戦会」が開催される。開催時間は両日とも10時から17時まで(受付は9時30分から16時まで)となる。

参加費は1チーム(1〜3名)あたり500円で、東横INN宿泊者や小学生以下のみで構成されたチームは無料で参加できる。対戦会では、5セット勝利したチームのうち先着20チームに賞品が進呈される。
東横INN対馬比田勝と新施設の概要
「つしまモルック1045」が設置される東横INN対馬比田勝は2019年に開業したホテルで、客室数は242室、最大収容人数は374人となっている。「日本の渚100選」に選ばれた三宇田浜海水浴場や、徒歩2分の温浴施設「渚の湯」に近接しているほか、敷地内では対馬固有の在来馬「対州馬」との触れ合いも可能となっている。
施設の概要は以下の通り。
- 施設名:つしまモルック1045
- 所在地:長崎県対馬市上対馬町西泊1217-5(東横INN対馬比田勝内)
- コート数:全11コート(屋外8コート、屋内3コート)
- 利用料金:300円(宿泊者のみ利用可能)
- アクセス:比田勝港国際ターミナルから車で約5分、対馬空港から車で約100分
本記事は株式会社東横インの発表をもとに作成。
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