セブン‐イレブン、低価格PBセブン・ザ・プライスを拡充 新たに16品順次展開へ
東京都千代田区に本社を置く株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(代表取締役社長:阿久津 知洋)は、プライベートブランド『セブン・ザ・プライス』について、新たに16アイテムを10月5日週より順次全国のセブン‐イレブン店舗へ展開する。現在全国で販売している11品目に加え、取り扱いラインアップを拡充する。

背景とブランドの展開

『セブン・ザ・プライス』は、包材の共通化や生産・物流の効率化、シンプルな商品設計などによってコストを見直し、品質を維持しながら価格を抑えたセブンプレミアムのブランドの一つである。2021年7月にイトーヨーカ堂のプライベートブランドとして発売を開始した「ザ・プライス」を前身とし、2022年9月26日よりセブンプレミアムの新ブランド『セブン・ザ・プライス』として展開が開始された。2022年より一部店舗にて取り扱いを開始して以降、エリアや取り扱いアイテム数を拡充してきた。

食品や日用品を中心に幅広い分野で価格上昇が続く中、消費者の節約志向や生活防衛意識が高まっている社会環境を踏まえ、より身近で利用しやすい商品を提供するため、今回の全国店舗への順次拡大が決定された。
新たに拡大される商品と工夫

今回追加される商品では、原材料や製造工程の最適化によって低価格が実現されている。拡大商品の一例と価格、およびコスト抑制の工夫は以下の通りとなる。


- セブン・ザ・プライス ポテトサラダ 500g:398円(税込429.84円)
北海道産男爵いもを使用した大容量商品。同一原料の使用によるスケールメリットの活用と、既存のセブンプレミアム商品と共通の調味料を使用することでコストを抑制している。
- セブン・ザ・プライス 果実の味わいアップル 900ml:118円(税込127.44円)
販売規模の拡大に伴う生産数量の増加により、原材料調達から製造・物流までの効率化を進めている。
- セブン・ザ・プライス ベーコン切落し 203g:298円(税込321.84円)
スライス厚を最適化し、原料を無駄なく活用できる製造仕様としている。


このほか、順次拡大予定の商品として以下のラインアップが挙げられている。


- セブン・ザ・プライス ごぼうサラダ 350g:398円(税込429.84円)
- セブン・ザ・プライス ひじき煮 300g:398円(税込429.84円)
- セブン・ザ・プライス かぼちゃサラダ 340g:398円(税込429.84円)
- セブン・ザ・プライス ふぞろいのサラダチキン 200g:298円(税込321.84円)
- セブン・ザ・プライス スパイシーペッパージャーキー 50g:298円(税込321.84円)
- セブン・ザ・プライス 徳用ウインナー 400g:298円(税込321.84円)
- セブン・ザ・プライス ロースハム切落し 226g:298円(税込321.84円)
- セブン・ザ・プライス 塩ゆで枝豆 800g:498円(税込537.84円)
- セブン・ザ・プライス カットわかめ 50g:208円(税込224円)
- セブン・ザ・プライス マスカットミックス 900ml:118円(税込127.44円)
- セブン・ザ・プライス カシューナッツ 105g:328円(税込354.24円)
- セブン・ザ・プライス 素焼きミックスナッツ 90g:328円(税込354.24円)
『セブン・ザ・プライス』では、以下の3点を主な特長として低価格を実現している。
- デザインの色を削減してコスト削減
- 物流と生産効率をあげて価格に還元
- シンプルな商品作りを追求(納豆のたれやからしを入れていない等)
なお、店舗によって価格が異なる場合があるほか、一部取り扱いがない商品や商品名・規格が異なる場合、予定数終了や諸般の事情により店舗での取り扱いがなくなる場合がある。税込価格は軽減税率適用の消費税8%で表記されている。
商品の販売地域区分に関する情報は同社ウェブサイト(https://www.sej.co.jp/products/area/)にて公開されている。
本記事は株式会社セブン‐イレブン・ジャパンの発表をもとに作成されています。
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