奈良県が札幌のチ・カ・ホで柿のPR販売イベントを10月11日・12日に開催へ
奈良県は、北海道における奈良県産柿の認知度向上や市場シェア拡大、販路拡大を目指し、札幌市内でPR販売を実施する。会場は札幌駅前通地下広場(チ・カ・ホ)の「憩いの空間」で、日時は10月11日(日)と12日(月・祝)の2日間が予定されている。
札幌の地下空間でPR販売を実施
札幌市は、全国都市で柿の支出額が第3位の都市となっている。奈良県は、札幌駅と大通を結ぶ拠点であり、1日平均約8万人が行き交う札幌駅前通地下歩道空間(チ・カ・ホ)でPRを行う。
3連休の中日に開催することで、買い物や観光、駅を利用する幅広い世代に向けて奈良県産柿の魅力を直接届ける狙いがある。
奈良発祥の品種「刀根早生」を販売
今回のイベントで販売されるのは、奈良発祥の品種である「刀根早生(とねわせ)」となる。
刀根早生の特徴は以下の通り。
- 種がない
- まろやかな甘み
- 9月から10月にかけて収穫される早生品種
開催概要
イベントの開催概要は以下の通り。
- 日時:10月11日(日)・12日(月・祝) 各日10時から17時まで ※販売品がなくなり次第、終了します。
- 場所:札幌駅前通地下広場(チ・カ・ホ)「憩いの空間」
本記事は奈良県の発表をもとに作成しています。
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