OGANACELLがREADY YOUNGと協業 明洞で全6種ラインアップを初公開
ダーマブランドのOGANACELL(オガナセル)は、ビューティー・ヘルスケアチャネルのREADY YOUNGと協業し、オフラインでの消費者接点拡大に乗り出します。皮膚科専門医と専門薬剤師の知見を組み合わせ、消費者が信頼性の高い環境でダーマ製品を直接体験できる場を提供します。
診療現場の知見を活かした製品開発
OGANACELLは、ソウル・チョンダム(清潭)で実際に皮膚科を運営しており、皮膚科専門医が診療現場で向き合ってきた肌悩みやケアの経験をもとに誕生したブランドです。患者の肌を直接診療・管理する過程で蓄積した知見を製品開発に反映し、皮膚科で受ける専門的なスキンケアを消費者の日常へ広げることを目指しています。
同ブランドでは、皮膚科で重要視される弾力・リフティング、水分、鎮静、毛穴、肌トーンなどの様々な肌悩みに対応し、消費者が自宅でも体系的にケアできる製品を展開しています。
薬剤師チャネルとの連携で新たな体験の場を創出
今回のREADY YOUNGとの協業は、皮膚科専門医の専門性と専門薬剤師の専門性が一つのオフライン空間で連携する取り組みとなります。

OGANACELLが実際の診療現場を基盤に製品を開発する一方、READY YOUNGは専門薬剤師を中心に消費者の肌悩みに適した製品を提案します。両社は単なる製品販売にとどまらず、消費者が製品を直接体験できるオフライン接点を構築していく計画です。
OGANACELLのキム・ウンラン代表は、実際の皮膚科診療現場から始まった点がブランドの重要なアイデンティティであるとし、専門薬剤師が消費者と対話するREADY YOUNGとの協業を通じて、皮膚科と薬局、ダーマコスメティックの専門性をつなぎ、専門的なダーマケアをより手軽に体験できる接点を広げていく方針を示しました。
全6種に拡大した「DERX V-MODE」ラインアップ
OGANACELLは2025年から展開してきたホームダーマケアラインのDERX V-MODE Hydrate UpとCalming Upを中心にホームケア市場を展開してきました。
今回、既存2種のリニューアルに加え、肌悩み別の新製品4種を新たに追加し、全6種のDERX V-MODEラインアップへと拡充しました。全6種のDERX V-MODEラインアップは、READY YOUNG明洞ポップアップを通じて消費者に初めて公開され、直接体験が可能となります。
明洞フラッグシップ店で記念イベントを開催
OGANACELLは9月12日、READY YOUNG明洞フラッグシップ店で「OGANACELL GLOBAL DERMA TOUR」イベントを開催しました。
当日はブランドモデルのソン・スンホンをはじめ、グローバルクリエイターや国内外の主要関係者が出席しました。会場ではOGANACELLのキム・ウンラン代表やREADY YOUNG代表、主要関係者によるリボンカッティングセレモニーなども行われました。
本記事はOGANACELLの発表をもとに作成。
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