マイクロマガジン社、テレポーター第1巻を2026年11月30日に発売へ
マイクロマガジン社は、GCノベルズより『テレポーター ~出来損ないの魔法使いは、いずれ神域へと至る~ 1』を2026年11月30日に発売します。本作はWeb小説投稿サイト「小説家になろう」で2011年9月から連載が始まったファンタジー小説で、今年で15周年を迎える作品の書籍化となります。イラストは『陰の実力者になりたくて!』(KADOKAWA)などを手掛けるイラストレーターの東西が担当します。
連載15周年を迎えるWeb発ファンタジー作品
本作は「小説家になろう」の黎明期から連載が開始され、現在は「カクヨム」でも連載されています。連載15周年という節目にあわせて刊行される書籍版は、著者であるSoLaによって加筆・改稿などのブラッシュアップが行われています。

作中では、魔法とは無縁の家庭に生まれながら膨大な魔力を制御できず親に捨てられた少年・中条聖夜が、世界最強と名高い大魔法使いに拾われるところから物語が展開します。呪文詠唱ができない欠陥を抱えながらプロライセンスを取得した主人公が、魔法学園へ生徒として潜入し名家のご令嬢を護衛する指令を受け、成長していく姿が描かれます。
書籍情報の詳細
刊行される第1巻の書誌情報は以下の通りです。
- タイトル:テレポーター ~出来損ないの魔法使いは、いずれ神域へと至る~ 1
- 小説:SoLa
- イラスト:東西
- 発売日:2026年11月30日
- 定価:1,430円 (本体1,300円+税10%)
- ISBN:9784825000797
- 作品ページ:https://gcnovels.jp/book/2223

書籍化記念の公式Xコメント企画を実施

書籍化決定を記念し、作品公式Xアカウント(https://x.com/teleporter0910)においてコメント企画が開催されます。企画ハッシュタグ「#テレポーター書籍化」をつけて作品へのコメントなどを投稿することで、直筆サイン色紙が当たるプレゼント抽選に参加できます。
また、書籍化にあたり、著者のSoLaおよび担当編集のわによるコメントも公開されています。


GCノベルズは2014年に創刊した次世代型ノベルレーベルで、『転生したらスライムだった件』や『嘆きの亡霊は引退したい』などのWEB小説を刊行しており、2025年で11周年を迎えました。新刊は毎月30日頃に発売されています。
- GCノベルズ公式サイト:https://gcnovels.jp/
- GCノベルズ公式X(旧Twitter):https://x.com/gcnovels
- マイクロマガジン社公式YouTube:https://www.youtube.com/@micromagazineinc.9547
- お問い合わせ先:mm_koukoku@microgroup.co.jp
本記事はマイクロマガジン社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



