岡山大学が注目のニュースをまとめたMONTHLY DIGEST Vol.124を発行
国立大学法人岡山大学は、学内の注目度の高いニュースをまとめた「MONTHLY DIGEST」Vol.124を2026年9月25日に発行した。本学の津島キャンパス本部棟1階エントランスや情報展示室などに誌面を設置しているほか、ウェブ上でも公開している。研究や地域連携、社会貢献など多岐にわたるトピックが掲載されている。

先端研究基盤の採択や地域連携のトピック
今回のVol.124では、文部科学省・JST「先端研究基盤刷新事業(EPOCH)」への採択に関するニュースを取り上げている。また、新見市と4大学が連携し、耕作放棄地をテーマに初開催した夏季集中フィールドワーク「ふるさとミライ」の取り組みも紹介された。
地域医療への貢献と公開講座の開催
医療分野では、鳥取県三朝町における耳鼻咽喉科・補聴器診療の開始について掲載し、非都市部における持続可能な医療モデル構築への取り組みを伝えている。教育・社会貢献分野では、工学部環境マネジメントコース2年生が実行委員を務めた小学生対象の公開講座「トンボの学校」の開催が報告されている。



広報誌の発行や研究成果の発表
このほか、岡山大学広報「いちょう並木」Vol.112の発行情報や、プレート内の水の流れが深発地震とプレート大変形を制御していることを発見した研究に関するプレスリリースなども収録されている。
本記事は国立大学法人岡山大学の発表をもとに作成。



ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



